入学したての小学1年生はわりとおしっこもらす、という話。

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息子はいま小学2年生。

小学校も2年目になり、下級生をつれて学校案内をするという役目もぶじに果たしたようであります。

そんな息子ですが、4月の連休中にひさびさにおねしょしました。

もうほんとうに久しぶりで、忘れていたくらいのおねしょです。

本人がいきなり全裸で登場して、なにごとかと思いました。

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おしっこウンチに関してはしからない、しかれない、わたしの事情

トイレイメージ

わたしの記憶のなかに、幼稚園の年中のとき(年中から入園)にトイレの混雑に足がすくんだ自分がいます。

幼稚園でなんどももらして、夏休み明けだったか、紙袋に何枚も幼稚園で借りたパンツを入れて登園したことをぼんやりとおぼえています。

そのころ、母に「こんどもらしたらおこづかいあげないから」(おやつ用に毎日? 50円をもらっていた)といわれた記憶があって。

そして、その母の言葉をおぼえているのは、自分がつよく悲しみを感じたからなんですけど。

あとにして思うに、そうだった、と思う、たぶん……、てことですが。

悲しいとか、つらいとか、そういうなにか、心の動きです。

だから、まー、記憶にのこっていた。

わたしの、おもらしに関する悲しい記憶があって、それで、子育ての、おしっこうんち関連では、わたしは子供たちをしからない、だってしかれない、わけなのです。

なんでしょう、かつての自分とかさねたときに、しかられたくないし、しかりたくないし、大丈夫? って声かけてほしいし、大丈夫だよー、って声かけてあげたい、みたいな。

まー、そんなの。

まー、それで、今回ももちろん、しからない声かけで、「うわー、しまった、昨日の夜、寝るまえにおしっこ行かなかったんだけ、しまったー」と、わたしはぶつぶつ反省しつつ、全裸の息子はシャワー。

わたしはボックスシーツとマット(ベッドの断捨離ができてない~)を洗濯機に入れて、ベッド本体にも染みを確認しつつ、クエン酸水をスプレーでシュッシュ、新聞紙かけておしまい。

スプレー容器に入れたクエン酸水は、いまもトイレ掃除で活躍中です。

娘、息子の布おむつ生活のとき、おむつはずし時期、ずっとお世話になってました。

クエン酸水のシュッシュだけで、においが消えます。

化学変化ってすごい。

今回、洗濯機のなかにも、てきとうに、しかし多めに、クエン酸(粉末)を入れました。

もう手洗いなんか、やっていられないー。

天気の悪い日だったら、部分洗いしてましたけど。

洗濯バサミ青空イメージ

入学直後、息子は1週間ほぼもらしつづけていた……

思えば、息子は入学直後の1週間、ずっともらしつづけていました。

しかも、うんち。

さらにおしっこ。

学校の時間内にもらしたり、子供ルーム(放課後の学童保育)にいってから、もらしたりしていたらしい、です。うう。

それが、わりと本人が平気な顔してて、「大丈夫ばれてない」って……。

いや、ぜったい、ばれてると思うんだけど……。

うんちもらしは最初の1週間でおさまって、おしっこもだいたいおなじくらいに収束。

ただ、子供ルームの帰りに、いそがしく走って帰ったことがありました。(でも、これはいまもある)

入学したばかりの1年生ってけっこうもらしているみたい

去年、息子が小学1年生で、娘は小学6年生。

小学校には、パートナー制があり、1年生と6年生が2人1組で行動する時間があります。

娘のパートナーは女の子。

ある日、娘が1年生のクラスへ、休み時間のお世話にいったら、目のまえで、パートナーの女の子がおしっこをもらしてしまったそうです。

「びっくりした」(娘談)

すぐに先生に知らせたそうです。

拭くとか、なぐさめたとかの話はなかった……。

それで、1年生って、自分の息子ばかりではなく、もらしちゃうものなんだなー、と。

だいたいね、そんな話をする相手もいないから、わからなかったんですけど。

たまたま、息子とおなじ保育園にかよっていた女の子のお母さんと話をしたときに、やっぱり入学直後にもらしていた、という話を聞いたのです。

しかも、椅子に座ったままで、座布団がぐっしょり……。

想像すると、他人事ながらせつなかったです。

その女の子も、息子とおなじに、おとなしめの子。

それで、そのお母さんは連絡帳に書いて、翌日から替えのパンツを持たせることにしたそうです。

幼稚園、保育園から小学校入学って、子供にしてみたらかなりハードルが高いのだと思います。

トイレに行くタイミングとか、ねー、休み時間みじかいよねー。

あと、息子のかよう小学校は、男子の個室トイレはぜんぶ和式です。

いちど、水が流れなくて、担任の先生に助けてもらったそうです。

(ということは、つまり……、先生ってたいへんなお仕事ですね)

子どもルームでのおもらし事件(もちろん息子が犯人)

小学校でもらすってはずかしい、いじめられる、ということがあるのかと思っていたのですが、低学年のうちは日常茶飯事なので、わりと自分のことで手いっぱいな1年生は、てんで気にしてないんだなーと思いました。

その後、息子は夏休みの子供ルームで、ウンチをもらしました。

そのときはもう、においでばれて、子供たちがさわぎ始めたらしい。アタリマエダ。

そのとき「ウンチした子さがし」がおこなわれたのですが、息子はふだんおとなしいので、いちばん最後にパンツ見せしたそうです。

「自分でいえッ!!」と母と姉からつっこまれた息子。こりてない。

男子の数名がパンツ見せしたらしいのですが、さいしょから息子が名乗っていれば、そんなことしなくてよかったわけですよ。

その話を聞いた夫は、いじめられるんじゃないのか(子供ルームには3年生までの小学生がいます)と心配してましたが、先生との面談で話をしたら、子供って自分のことに夢中で他の子のことなんて気にしてない、といっていました。

じっさい、そのことでからかわれた話は、息子からきかないです。

あまり、気にしないことです。わたしが。

ではまたー。

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