小学校の運動会で気をつける3つのこと。

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小学校の運動会を見に行くようになって、今年で7年目です。

娘の6年間が終わり、息子はあと5年間です。

運動会の応援に行くにあたって、気をつけたほうがいいことを3つにまとめました。

運動会に便利なグッズは真夏日を想定して準備しています。

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1.運動会についてのプリントを事前によく確認しておく

万国旗イメージ

ネットの情報だと、自分の子供がかよっている小学校のことをピンポイントで知ることはなかなかできないです。

学校は、テントを張っていい場所や撮影OKの場所を、プリントでお知らせしてくれます。

子供たちの入退場、進行のじゃまにならない場所を、しっかり確認しておきます。

息子のかよっている小学校では、プログラムのほかに、子供の走る順番、ダンスの配列、競技の位置関係なども図入りプリントでくばってくれます。

見学するとき、写真をとるときの参考になります。

2.喫煙習慣があるなら自分で携帯灰皿を用意する

校内はもちろん喫煙禁止です。

やむをえず喫煙場所を用意している学校もあると思います。

もし、喫煙予定があるなら携帯灰皿は持っていったほうがいいです。

運動会のあと、学校周辺を掃除するのはたいていPTA役員(保護者)です。

息子が通っている小学校のPTA役員は、運動会の前後、近所の方へのあいさつもおこなっています。

ある年に喫煙所を廃止したのですが、いたるところに吸い殻のポイ捨てが見つかったため、喫煙所を復活した、と聞いています。

3.学校の近辺に路上駐車をしない

学校のイベントには、かならず見かける路上駐車

運動会の最中に、路上駐車の放送が入った年もありました。

もし事情があって車での来校を考えているなら、学校に理由を話して、きちんと学校の駐車場を借りたほうがいいです。

いまどきの運動会はご近所さんにとても気を使っています

運動会って、ご近所からの苦情が多いみたいなんですね。

息子のかよう小学校では、運動会当日、放送の音をしぼっていました。

場所によっては、放送が聞き取りにくいことがありました。

学校の校庭には、校庭用のスピーカーがついていますが、それを使わないのです。

そういえば、運動会開催を知らせる花火もありませんでした。

近所からの苦情で運動会が中止になってもおかしくないくらい、学校側は気を使っています。

路上駐車、喫煙など、保護者が気をつければふせげる苦情もあります。

それではみなさま、たのしい運動会を~。

ではまたー。

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