キッチンのダイニングテーブルを小さくしてから起こった家族の変化。

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去年の5月、ダイニングテーブルを小さいものに買いかえました。

いままで使っていた長方形のダイニングテーブルは、4人家族がつかうごくふつうの大きさだったのかもしれません。

おおよそ70×115cmほどの大きさでした。

広いとはいえない、わが家のダイニングキッチンは7.5帖です。

いままでのダイニングテーブルの大きさだと、家族が身体を横にしてぎりぎりすれちがえる幅しかありませんでした。

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ダイニングテーブルを丸くしてみたら

丸テーブルとイス、イメージ

いまは直径約70cmほどの丸テーブルのまわりにイスを4つ並べて、ダイニングセットとして使っています。

テーブル面積でいったら、以前のダイニングテーブルの半分以下です。

いままで、身体を横にしなければすれちがえなかった家族が、ちょっと肩を引くくらいですれちがえるようになりました。

ダイニングキッチンにおくテーブルを小さくして、いちばん変わったことは、家族のみんなが積極的に片づけをしてくれるようになったことです。

だって、片づけないと、テーブルの上によぶんな空きスペースがないのです。

ダイニングテーブルが広かったころは、広げていたノートをちょっと横に寄せて、食事がはじまったりしていました。

しかし、ダイニングテーブルが小さくなったいま、食事のときは食事に必要なもの以外、テーブルの上にありません。

そして、食べ終えたあとは、みんなが片づけをするようになりました。

テーブルの上を片づけてから、次のことをする。

あたりまえのことがようやくできるようになった4人家族です。

ことばで「片づけてー」といわなくても、片づけるよりしかたのない状況が、4人家族の習慣を変えました。

モノで変わる習慣もあるんですね。

ではまたー。

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