カナヅチ40代主婦が子連れでプールに行くとき持っていくものはこれです。

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水着スタイルに自信がないので完全防備でプールに挑む40代主婦です。

中1の娘が小学校に上がった頃から、夏は子供といっしょにプールにかようのがお約束になっています。

そもそもわたし自身はカナヅチだし水着姿が恥ずかしいし、できればプールなんて行きたくありませんでした。

でも、ここ数年は水着にもかかわらず長袖のラッシュガード、水陸両用トレンカ、長めのサーフパンツのおかげさまで、抵抗なくプールの付きそいができるようになりました。バンザーイ

水着を10数年買ったことのなかった40代主婦が気軽にプールに行けるようになった理由。

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保護者ですが、カナヅチです

40代主婦、子育て中、水着

わたしはあくまでも付きそい役の保護者です。

しかもカナヅチです。

それでも子供連れのプールでは、保護者は1人でも多いほうがいいですから、泳げないのにきっちり水着、スイムキャップ、ゴーグルを装着しています。

浮輪のゆるされたプールならば、もちろん、わたし専用の浮輪を持っていきます。

考えてみれば、カナヅチのわたしよりも、6年ほどスイミングスクールにかよって4泳法すべてをマスターした中1の娘のほうが、いざというときたよりになると考えられますが、そこは中学1年生まだまだ自分の遊びに夢中な年頃ですから、小2の息子にまでは目が届くまい、ということです。

足のつく、子供用のプールだったら、カナヅチのわたしだって、わりと役に立つと思うのです。

カナヅチの40代主婦が子供連れのプールに持っていくもの

  1. 前ファスナーで全開できる水着のトップ(着ていく)
  2. 前ファスナーで全開できる長袖のラッシュガード(着ていく)
  3. アンダーショーツと水陸両用トレンカ(はいていく)
  4. 長めのサーフパンツ(はいていく)
  5. スイムキャップ
  6. ゴーグル
  7. うきわ
  8. ゴムの入ったポンチョ型のプール用タオル
  9. サーフハット(屋外の場合)
  10. 帰り用の着替え一式
  11. 濡れたものを入れる袋
  12. レジャーシート
  13. ポップアップテント(屋外の場合、夫がいる場合)
  14. ビーチサンダル(場所によって)

1~4まで着用していると、そのままの姿でプールに入れます。入ってます。

子供が小さいうちは、遅れをとるわけにはいかないので、とにかくかんたんに脱ぎ着できる用意をしておきます。

濡れた水着を脱ぐ、プールの途中でトイレに行く等々、子連れのプールではすばやさを要求されることが多いです。

そういう意味で母親の水着は、前面がファスナー全開できるセパレートタイプが便利です。

スイムキャップ

わりと使われてないのが、5のスイムキャップです。

でも、水の中に長い毛がプカーッてしてるの、すごく、なんていうか、不快な光景ですよね。

プールによっては、スイムキャップを着用していないと泳げない場所もあります。

スイムキャップを貸しだしているプールもありましたが、事前に調べておいたほうがいいです。

ゴムの入ったポンチョ型のプール用タオル

8のゴム入りプール用タオルは、着替えのとき以外にも、休憩時間の寒いときに使ってます。

大人は寒くても、子供は帰ろうっていわないんだよねー、ってことがあるからです。

これは娘のを借りています。娘は学校用とスイミングスクール用を持っているのです。

サーフハット

9のサーフハットは、あごの下でストラップで止められるタイプのを持っています。

屋外の流れるプールでサーフハットを使っている人を見てから、わたしも使うようになりました。

実際にプールに行ってみると、いいもの使ってるなーって思う子連れの人がいて、参考になります。

その他・食べもの、飲みもの

そのほかに食べもの、飲みものなどを持っていきます。

プールでの数時間はとっても体力を使うし、おなかがすくので、かならず軽食になるようなおやつやパンなどを準備しています。

軽食を用意しているプールもあるのですが、開店時間がみじかく、食べたいときにはお店が閉まっていたことがよくありました。

子連れのプールは想像以上に体力をうばわれる

プールに数時間もいると、子供はともかく、大人がぐったりします。

プールは1時間に1回10分間くらい休憩が入るので、きりのいいところで子供に声かけをして(なんだったら、アイスで釣ったりして)帰る準備をします。

わが家では1日中プールで過ごすなんて無茶なことはしません。

プールにもよりますが、たいていお昼過ぎに行くことが多いです。

いいところ2、3時間で両親がギブアップします。

ウォータースライダーでいうと、2回くらいです。

空がくもっていて、思ったよりも寒い日だと、子供から「そろそろ帰ろう」といってくれることもあります。アリガタイ

いずれにしても、子供の気がすむまでのお付きあいです。

いつまでいっしょにプールに行けるのかわからない今日この頃。

今年の夏も完全防備の水着姿で、気がねなくプールにかよう予定です。

ではまたー。

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