小学校のプール参観にいってきました。

スクール水着、スイムキャップ 小学校のこと
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梅雨に入ってからのプール開きです。

先週、ようやくはじめてのプールの授業がありました。

いや、それにしても「この天気だから、また中止だねー」なんていいながら送り出したのに、プールやりますってメールがきたのでおどろきました。

もちろん、プールバッグは前の週から学校に置きっぱなしだし、プールカードはいちおう記入してハンコも押しておいたので、準備は万端でした。

いや、でも、まさかやるとは。

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プールの実施連絡はメールで

スクール水着とスイムキャップ

気温、水温は合格ラインだったのだと思います。

でも、1年生は(かよわいので)中止、ほかの学年はやりますよー、っていう学校からのお知らせメールでした。

こんなときのメール連絡はほんとうに便利になったなー、と実感します。

 

いまどきの小学校はいろいろと簡略化されていくのだなーと思う今日このごろです。

 

もし緊急メールシステムがなかったら、この手のことって、電話連絡ですよね。

って考えると、メール連絡、便利だなー、助かります。

保護者のプール参観で用意するもの

学校からのお手紙に書いてあった持ちものはこんな感じ。

  • プールサイドでのはきもの(濡れてもいいもの)
  • 日傘、帽子などの日除け
  • 飲みもの

このほかには、もちろん、保護者用の名札を首に下げていきます。

 

わたしの場合は、廊下用のスリッパとプールサイド用のクロックスサンダルを持っていきました。

というのも、以前は廊下用のクロックスサンダルだけを持っていって、そのままプールサイドに出て、そこから廊下にもどって、ってしたのですが、やっぱり、使い分けしないといかん気がして、めんどうだけど2足持っていきました。

小学校の廊下はきたない、そして冷える

小学校の廊下なんて、靴下でもいいんじゃないの、と思うでしょう?

いやー、それがまた、小学校の廊下って、きったないんだなー。

保育園では1週間使ったうわばきがきれいなままでした。

でも、小学校の1週間はうわばきがきったないよー。

ということで、小学校の廊下はぜったいにはきものが必要なのです。

 

あと、靴下で廊下を歩くのって、すごく冷えるのね。

わたしは身体の冷えを気にしているので、わずかな距離とはいえ、靴下で廊下を歩くのは避けたいのです。

となると、はきものは2種類です。

日傘か帽子か

先週のプール参観はわりとくもっていたので、帽子も日傘も使ってない保護者が多かったです。

わたしは帽子をかぶっていました。

もちろん、ぼっち参加です。

飲みものを飲むタイミングがわからない

たまたまプール参観の日がくもっていたから、飲みものは持っていきませんでした。

去年は飲みものを持っていった日があったかどうか、覚えていません。

わたしの場合、家から近いので、飲みものを持たずに行くことが多かったです。

 

それにしても、子供たちがプールの授業をしているまえで、飲みものを飲むのって、ちょっと飲みにくい気がします。

でも、熱中症対策ですから、炎天下の場合はぜったいに持っていきます。

プール参観でのお手伝い

プール参観の場合、単なる見学ではなくて、先生がたから期待されているお手伝いがあります。

それは、具合が悪くなった子供の保護です。

寒さで震えている子供に声をかけて、タオルをかけて、見学者席に連れていってあげます。

去年は、息子が1年生でしたし、日によっては3、4人は具合の悪くなる子供がいました。

 

あとはプールから上がるとき、身体がきちんとふけているかチェックします。

これは低学年ならではと思うのですが、あと、学校のつくりですね。

 

息子のかよう小学校は、プールの敷地が校舎と体育館にかこまれています。

さらにプール用の更衣室がありません。

プールの授業が終わると、体育館を通って教室にもどって着替えるのです。

だから、体育館に入るまえに、とにかくタオルでよくふく、という指導があります。

1、2年生はまだ身体をうまくふけない子供がいるので、プール参観をしている保護者が手伝ってあげます。

 

そのほかの保護者の手伝いは、とにかく見守ることです。

プールの授業は手のあいている先生ができるだけ顔を出しているという感じです。

 

プール参観は自由参加のボランティアなので、人数が多い日もあれば、少ない日もあります。

去年は人数調整をしたのですが、なんかクレームがあったみたいで、今年は人数調整なしでプール参観がおこなわれることになりました。

それでも、1日に10人前後はプール参観の希望者がいます。

高学年になると、プール参観の希望者はほとんどいません……。

低学年のプールの授業時間はみじかくておどろく

プールの授業って、低学年はとくに着替えに時間がかかります。

じっさいにプールに入っている時間は、30~40分くらいでした。

しかも、先週はいちばん最初のプールの授業だったから、水慣れで終わりました。

  1. 身体に水をかけてから、水に入る、反対側まで歩く。
  2. 水に顔をつける。つけられない子供は顔に水をかける。反対側までいく。←バタ足の子供もいた。

このふたつで、授業が終わりました。

小学2年生のプールの授業は3、4時間目の2コマを使って、これだけです。

ま、事故もなく、なによりということで。

小学2年生のスクール水着はセパレートか? ワンピースか?

娘のときはプール参観がなかったので、いまどきの小学生女子のスクール水着がどうなっているのか、わかりませんでした。

2年生の女子はだいたい60人くらい、そのうちの5、6人がセパレート水着でした。

去年よりも増えていると思いました。

それから、スカート付きのワンピースの子もわりと多くて、8人くらいいました。

 

ラッシュガードを着ている男の子が2人いました。

去年は着ている子がひとりもいませんでいた。

その日はくもっていたから、ラッシュガードを持たせた家庭があったのかもしれないです。

いまどきの小学校は、9月にプールの授業をしないの?

いまどきの小学校は6月にプール開きをして、夏休みまえまでプールの授業があって、9月になったらプールの授業がないのです。

なので、わりとプールの授業が中止になる確率がたかいのです。

 

プールの授業は最低5回はおこなう決まりがあるみたいですが、いつもぎりぎりです。

娘のときで、多くて6回、プールの授業ができた年があったと思います。

夏休みが近くなると、雨で中止になっていた学年にプールの時間をゆずったりして調整していました。

 

プールの授業は、スイミングスクールにかよっている子と、かよっていない子とで、ずいぶん差があります。

学年があがっていくと、泳げる子は勝手にそっちで泳いでいてね、って感じらしいです。

なので、やっぱり、中学年くらいになってから、スイミングスクールにかよい始める子供も多いです。

わが家では、わたしがカナヅチなので、娘も息子もスイミングスクールに送り込みました。

娘と息子にとっては、スイミングスクールがゆいいつの習い事です。

 

ではまたー。

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