学校への提出物は早めに記入して子供にわたして、ためこまない。

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ここ数年、自分の記憶に自信がなくなった子持ち40代主婦です。

小学校と中学校に子供がいると、運動会や参観日はべつべつの日に2回参加することになります。

さらに学年活動、2者面談など、参加不参加、日程を問うものなど、さまざまな提出物がぞろぞろ出てきます。

子供たちが持ち帰る学校からのお知らせのかずかず、記入が必要な提出物を、「あとで」とわきにのけておくと、すっかり忘れて青ざめる40代主婦の朝。

子供は提出物にきびしいです。

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提出物は受けとったその日に記入して子供に渡す

学校のプリント、提出物イメージ

提出期限ぎりぎりに出せばいい、という考え方でいると、「まだ書いてないの?」と子供からつめたいまなざしで見られます。わが家は。

ほかの予定とのかねあいで、ちょっと考えさせてー、といいたいものもなかにはあるのですが、だいたい即決で記入していきます。

記入したらすぐに子供に渡します。

わたしたら、提出物における母親の役目は終了です。

「あとで」は忘れる。

40代はとにかく忘れる、すっこーんとぬけ落ちたかのように忘れる。

生まれてはじめて腕時計をなくして、とうとう見つからなかったのも40歳を過ぎてから。

びっくりするほど、記憶にない。

芸能人の名前など、もはや出てこない。

夫とともに、必死に、どっちがさきに思い出せるか競争するありさま。

そして翌日、とうとつに芸能人の名前を思い出して、得意顔をする夫。または妻。←40代夫婦

まあ、例をあげるまでもないくらいに忘れっぽくなっている自分がいるので、学校への提出物はその日のうちに記入して、子供へ返します。

そのくらいの返しかたじゃないと、とにかく忘れます。

早めに提出して、いらなくなったプリントをさっさと処分します。

提出日指定のものは場所を決めて当日まで置いておく

やっかいなのが、提出日が指定されているものです。

たいていは集金です。

集金日が決められているから、ぜったいに忘れてはいけない。

でも、3日後の集金とか1週間後の集金なんて、ぜったいに忘れそう。

そんなときは、もう、出しっぱなし、置きっぱなしです。

封筒の上に、別紙で提出日を太いマジックで書いて、電話台のうえに置きます。

いまのところ、そこがいちばん目に飛び込んでくる場所です。

ハッ、とするような大きな文字で日付を書いておきます。

見た目がわるかろうと、引き出しの中にしまいこんだら、ぜったい忘れる自信があります。

昼間は覚えていても、子供が帰宅したときには忘れてしまう。

もちろん、手帳にだって集金日のことは書いています。

それでも、回収日が決まっている提出物については、目にとまる場所に置きっぱなしにしています。

とにかく、学校の提出物はためこまないように心がけてます。

早めに提出してしまえば、関連するプリント類もさっさと処分できます。

学校関連のプリントって、たまるのが早いので。

見直しては処分のくり返しです。

ではまたー。

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