子供の賞状や絵の保存方法としてカルトン(紙ばさみ)を利用しています。

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子供の絵、賞状などの紙ものを保存しています。

捨てなさい、といわれるもののひとつだとは承知のうえでの保存です。

まるめて保存すると、クセがついて、シワになったりするので、まっすぐなかたちで保存できるものをさがしていました。

よくあるクリアファイルだと、1ページに2枚入れたとしても、すぐにいっぱいになってしまいます。

それにもっと、いいかげんでいいから、どさっと収納したいのです。

しかし、ダンボール箱に入れたいわけではありません。

そこで思いついたのが、紙ばさみでした。

紙ばさみは、カルトンともよばれます。

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子供の絵を収納するなら、カルトンは四つ切サイズの用紙が入る大きさをえらぶ

マルマン 中判 スチューデントカルトン PF901

保育園や幼稚園、小学校などで絵を描く画用紙は、いわゆる四つ切と呼ばれる大きさであることが多いです。

四つ切というのは、380mm×540mmです。

マルマン 中判 スチューデントカルトン PF901

子供の絵を、折らずにそのままの大きさで収納したいと思ったので、四つ切の画用紙が入る大きさのカルトンをえらびました。

わたしは子供の賞状と絵を、四つ切サイズが収納できるカルトンの中に入れています。

ちょっと大きめですが、わが家では押入れのすみに差しこむようなかたちで、しまっています。

マルマン 中判 スチューデントカルトン PF901

賞状はかざったり、しまったり

娘の賞状は、本人の希望で「額にいれて部屋にかざりたい」というので、2枚は額にいれてかざってあります。

3枚目も額にいれるのかと思っていたら、娘の気がすんだみたいで、のこりはカルトンの中です。

紙ものはまるめてしまっておくとクセがつくので、たいらに収納できるものをえらびました。

そういえば、娘の小学校の卒業証書は、入れものが筒状ではなく、ゆるく二つ折りにできるホルダー状でした。

いまどきは卒業証書ホルダーといって、たいらにしまえるタイプのものが主流らしいです。

とりあえず保存していますが、まっすぐなかたちでしまえることに満足しています。

購入したのは、スチューデントカルトンというその名のとおり学生向けの、お手頃価格のものです。

片側には紙を収納するための折り返しがついています。

もう片側が画板がわりになるため、しっかりしていると同時に、ちょっと重いです。

いつまで保存しておくかはわかりませんけれど、紙を折らずに収納して、さらにすきまに差しこめるのでスッキリしています。

きっちりならべて収納するには向いていませんが、わたしの性格的にはカルトンなのです。

ではまたー。

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