中学生のおこづかいについて、スマホ代について考えていたこと。

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いま、中学1年生の娘には、4月から月々1,000円のおこづかいを渡しています。

娘のおこづかいは、小4の400円から始まり、小5で500円、小6で600円と上昇してまいりました。

そして、中学生になったいま、娘はとうとう1,000円札でおこづかいを受けとるようになったのです。

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中学1年生のおこづかいとスマホ

中学生のおこづかいの金額

娘が中学生になるにあたって、おこづかいについて考えたことがありました。

さらにわたしが勝手に決めていたことですが、スマホ購入は決定事項でした。

そして、わたしが考えていた中学生のおこづかいの2択。

  1. 1,000円(ただし、スマホ代は親が払う)
  2. 3,000円(ただし、スマホ代を含む)

わたしのおすすめは、2の「3,000円、ただしスマホ代を含む」でした。

しかし、娘は3,000円もらったとしても、スマホ代を自分から出すのがいやだ、と反発しました。

娘はスマホ代がいくらかかるのか、その時点でわかっていませんでした。

数千円かかると思っていたのかもしれません。

でも、じっさいのところ、娘のスマホは、楽天モバイルの格安スマホをベーシックプラン(月々1,250円)で契約しています。

しかも、最初の予定では、娘はFREETELの月額299円の予定でした。

いま、わたしがつかっているスマホです。

データSIMの299円の基本料金で、100MBを越えたらつかった分だけを支払うという契約。

そういう契約だったら、自分が自由につかえるお金を増やしたいから、スマホ代を節約するかなー、と思ったのです。

でも、まあ、女子中学生にはちゃんと電話がついているほうが安全だよって話になって(じゃあ、FREETELの通話なしデータのみ299円の40代主婦の安全は? という話はしない方針です)それで、娘にはわたしがつかっていたauの携帯電話をMNPしました。

中学生のおこづかいとやりくり

でもね、じっさいのところ、中学生に1ヶ月1,000円はすくなすぎるのです。

そんなこと、もちろん40代主婦にだってわかっています。

どうきりつめたって、好きな本すら、ろくに買えないじゃないですか。

娘のメインのおこづかいは、月々1,000円。

そのほか部活や友達とのイベント的な活動がある場合には、そのつど適度なおこづかいを渡すことにしています。

だいたい、そのイベント的なおこづかいをやりくりしてなんとかしなさいね、という親心です。

イベント時のおこづかいは、内容の確認もしませんし、おつりも請求しません。

さいきんのイベントおこづかいでは、町内会の夏祭り用に、娘へ1,000円を渡しました。

実際につかったのは、200円だったそうです。

娘は夏祭りにボランティアとして参加したので、飲食用のチケットがもらえました。

800円ものこったじゃないですかッ。

というように、こっそりとやりくりして欲しいわけなのです。

「パン代の200円から、100円だけパンにつかって、残りの100円は本代にしました」って、よくいうじゃないですか。

娘にはそういうことをして欲しいのです。

好きなものにたいしては、そんなふうに。

ではまたー。

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