小学校の担任の先生に相談するタイミングについて、2者面談でたずねてみました。

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先月、小学2年生の息子の担任の先生と2者面談をしました。

そのときに、いちおう先生の耳に入れておいたほうがいいだろうと思って、息子がある女の子につつかれたり、きつい口調でなにかいわれたりしたことを伝えました。

じっさいに息子が女の子からいろいろされていたのは、席替えをするまえの話だから、たぶん4、5月だと思います。

わたし自身、息子から話を聞いたのは、席替えのあとで、女の子からいじわるされることはなくなっていたみたいです。

だから、いちおう話しておこうかなー、ていどの気持ちでした。

小学校の2者面談で小学2年生の息子の話を聞いてきました。

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連絡帳には書けないんですよねー

校舎イメージ

娘のときにも、思ったのですが。

ほかの保護者の人っていったいどんなふうに担任の先生に相談してるのォ???

という「?」3つくらいのナゾがありました。

娘が小1のとき、担任の先生はその年に定年退職をなさった年配の先生で、あるときの2者面談で「ほかの保護者のかたは、連絡帳にいろいろ書いてくださるんですよ」みたいな、そういうことをいわれてですね、エッ、連絡帳って、そういう使いかたしていいのー? 知らなかったー、とおどろいた記憶があります。

でも娘がいやがるから、連絡帳にはなーんも書けませんでしたけどね。

娘の連絡帳に書いた長文は「娘に宿題をさせることができませんでした。申しわけありませんでした。よろしくお願いいたします」←これ、娘が小1のときに5回くらい書いた。

とりあえず、文末に「よろしくお願いいたします」って入れるのが、わたしのルールです。

息子にたいしてもやはりおなじで、子供のことを連絡帳に書くということができません。

子供が目を通すものに子供について書く、子供の目のまえで子供について話す、こういうのがどうも苦手で、できなくて、できることならしたくないのでありました。

ただし、息子に関してはこれはちょっと、書いておかないといかんな、ということがあって事情の説明として長文を書きましたね、そういえば。

例外的に書かねばならないときもある~、子育てしていると例外多いです。

担任の先生「電話してください」

学校の先生って、生徒が帰ったあとも、なんだかんだで学校に残っていますよね。

へたすると8時ごろに小学校から電話がかかってきて、エッ、この時間にもまだ学校なんだー、ということがありました。

2者面談で、わたし、しつこく聞いてみました。

「どんなふうに相談したらいいんですか?」って。

これ、2児の母のセリフじゃないだろう、といまさら思う40代主婦です。

それはさておき、先生の回答は「学校が終わった時間に、電話をください」でした。

そ、そ、そっかー、世の中の保護者さんは担任の先生に電話してるのかー、そっかー、でんわー苦手なんじゃー。

でも、ま、ふつうに考えて、電話がいちばんてっとり早いかな。

必要なら、面談になるながれで。

そういえば、3月に引っ越してきた保護者ママが、上の子の担任の先生と「いきなり4月に面談するはめになった」と話していたことがありました。

わたしが考えているよりも、先生がたってかんたんに面談してくれるのかもしれません。

いやー、こっちはしたくないんですけどー。

でも、相互理解のためには面談がいちばんいいのかなー、と思います。

ではまたー。

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