子供の手に引かれながら、水族館を見てまわりました。

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連日、なんやかんやと出かけていてぐったりぎみの40代主婦です。

この夏の、帰省なしのこの夏の、いちばんの遠出は某水族館でした。

ほら、あの、関東で、ジンベイザメのいる、あそこ。

息子がジンベイザメを見たいというので、近場で見られる場所はないか、とさがしたら関東某所にありました。

助かりました、沖縄じゃなくて。

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水族館で写真を撮らない

水族館、クラゲ

4人家族のおでかけでは、いちおうカメラも持っていきます。

わたしもー、今回はー、ブログに写真アップしたいし? みたいな感じで、カメラの充電だけは気にしていたのですが、じっさいのところはむりむりー。

なので、上のクラゲの写真は夫が撮影しました。

はじめの数枚、スマホで写真を撮ったものの、あとはスマホすら取り出さなかったわッ。

写真を撮るか、水槽の中身を見るか、集中できんじゃないですか。

しかも、片手は息子なのです。

写真か息子か、といったら、息子でしょー。

水族館の暗がりに息子の手つなぎ率UP

小2の息子は、まだ、母の手をつないでくれます。

わたしから手をつながなくても、息子のほうから手をつないでくれます。

この手つなぎは、小学3年生までだと聞いたことがあります。

男の子のばあいかな、ちょっとうろおぼえですけど。

息子は小学2年生ですし、わたし自身も手をつながなくてはいけない、と思わなくなりました。

でも、ならんで歩いていて、おたがいの手がふれあって、息子から手をつないでくるという感動シチュエーションがまだあります。ワーイ

水族館の場合、人出の多さもありますが、暗がりが多いので、わりと息子から手をつないできました。

さきに歩いていった息子が、ちょっと立ち止まり、ふりかえって、わたしのとなりにもどってきた、と思ったら手をつなぐのね、という。

水族館で子供の手に引かれながら歩く

おでかけのとき、大人が子供の手を引いて、ぐいぐい行かなきゃいけない場合もあります。

でも、水族館とか動物園とかのおでかけで、子供の興味や歩調に合わせてすすむと、意外なところでの発見があっておもしろいです。

今回、息子がいちばんながく立ち止まったのは、イロワケイルカ(別名、パンダイルカ)の水槽でした。

2匹のイロワケイルカが、水槽のなかのボールをつかって上手に遊んでいて(ショーではないのだけど、ゆるーく遊んでいる)、わたしが見ていてもそのようすはたのしかったです。

いっぽう、夫と娘はずんずん進んでいきました。

中1の娘は、水槽の魚を見ながらべつのことを考える時期というか、おみやげ買わなくちゃって考えている、とか、そういう年代になっていました。アアア

息子は純粋に生きものをながめて、たのしんでいる感じ。たぶん。

まあ、息子は、自分の興味のあるものをぐいぐいと見て、母の気持ちなどおかまいなしに進んでいきました。

息子が「とびだせどうぶつの森」で苦労してつかまえた、ほんもののタカアシガニを見たとき、その大きさにおののいていました。

わたしが見たのは、息子のうしろ姿だったけど、タカアシガニを目のまえにして身体をちぢこめておびえたポーズをとっていました。カワイイ

息子は、自分がつかまえた(「とびだせどうぶつの森」でね)カニの実物がこんなに大きいとは、思わなかったわけです。

あんな大きなカニを、(ゲーム内の自分が)よくつかまえたよね、と感心していました。

それから、ウミガメ、リクガメ、実物の大きさ、動いているようすや手足のかたちなど。

自分のあたまのなかの、カメたちとのちがいに、深く感じ入っているようすでありました。

今回のいちばんの目的のジンベイザメも、泳いでいるようすを間近で見ることができて、息子にとっては驚きの連続体験でした。

大人はつい、ぜんぶ見ようとして、早くまわらなくちゃ、となって、つぎつぎいそがしく歩いてしまいがちですが、子供にあわせてまったりと、ときには急ぎ足で。

そのようにして子供にあわせてまわっていたら、もちろんぜんぶは見られないし、自分が見たいもののまえで子供が立ち止ってくれるとはかぎりません。

さきを急ごうとする息子に、わたしは必死にかたりかけ、指さしをしたりしながら立ち止まらせます。

だって、クラゲきれいだし、イソギンチャクも幻想的でしたッ。

近所だったら、年間パス買うッ。

そういう暮らしかたは、まださきだなーと思いつつ。

ではまたー。

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