白い皿は白山陶器のシェルシリーズから4柄をえらびました。

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ネットで買いもの、ポチリと選択、カードで支払い、おうちで受けとり。

なんてかんたんなのでしょう。

実物を見て、さわって、たしかめないと買えない気質ではないので、いい感じのものをえらんで買ってみました。

白い皿。

けっきょく、白からのがれることのできなかった40代主婦の選択。

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白山陶器のシェルシリーズから

白山陶器シェルシリーズ、白磁、4柄

白山陶器のシェルシリーズから、4柄をえらびました。

白山陶器公式サイト SHELL ~シェル~ http://www.hakusan-porcelain.co.jp/products-shell.html

ぜんぶで7柄あるうちの、4柄をえらんで購入いたしました。

4人家族だから4枚4柄です。

いままでつかっていた洋皿は、直径はほぼおなじ(16cm)ですが、深さがありませんでした。

いろいろにつかいまわすには深さがあったほうがよいので、今回はふちの持ちあがった皿をえらびました。

そのかわり、いままでの皿ならできた、食パン1枚乗せには向きません。

食パンがななめになってしまいます。

白い皿の模様はほんのあそび心でえらびました

いままでつかっていた洋皿の、真っ白な皿は、業務用の皿でした。

シンプルでじょうぶで、でも、おもしろみがないなーと、思っておりました。

そういうわけで、今回は模様つきのお皿です。

模様といってもレリーフ(浮き彫り、凹凸感)で表現されているから、ひかえめで、気にならないていどの存在感です。

これが、色違いの黒(天目)だったら、模様も目立つのですが、白(白磁)だから、さほど目立ちません。

それでも、うずまき模様は、一見して派手だなと思いました。

たとえば、白にあきたときに、黒で模様ちがいとか、模様そろえとかできるねぇ、と思ったので、シリーズものはたのしいです。

皿の感触としては、想像していたよりもうすかったです。

洗うときに、ドキッとしました。

すでにいちど、ツルッとして、ひや汗をかきました。セーフ

あと、皿の底に高台がついてないです。

皿の底がベタ底なのです。

皿の底のでっぱり(高台)がなくて、皿の底がのっぺりとしている皿です。

4人家族で皿をそろえる

わが家の場合、4枚組の皿があまりありません。

4人家族といっても、子供2人だから、ちがうかたちの皿でも2枚ずつあれば、十分だったのです。

でもこのところ、娘の食べる量がハンパなく、わたしがつかっていた皿を娘にゆずっているような状態でした。

サイズ的に、大2小2という組み合わせで、4人家族の皿をまかなっていたのです。

しかし、子供も中1と小2、みんなおそろいの皿でもいいよねー、という時期になりました。

息子がつかっていた子供用の食器も、もう捨てたのです。

これからわが家は、皿の買いかえをたのしんでいきます。

とくに、あわてて買い込むわけではありませんが、すこしずつ、買いそろえてゆければ。

買いそろえてゆくときに、やっぱり便利なのが定番のものです。

白山陶器なんて、定番中の定番を買ってしまうのも、10年後にもきっと買い足せるからなのですよ。

もし割っても、またおなじ柄が買えるし、わたしが買ったシェルシリーズだったら、つぎは柄をかえて買うこともできるし、という信頼と安心感なのだな。

まー、そんなことを思いつつ、あたらしい皿はすんなりとわが家の食卓にとけ込んだのでありました。

ではまたー。

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