苦手な美容院をがんばっていたけど、やっぱりやめました。

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剛毛で、くせ毛で、縮毛矯正をして人生が変わったーくらいの衝撃を受けた40代主婦です。

でも、のど元すぎればなんとやらで、かれこれ2年ちかく美容院にいっていません。

だって、もともとセルフカットしてたし。

わたしがどうしてロングヘアにしているのかといったら、くせ毛をゴムでひとつにまとめるためです。

いまはふつうにシャンプーして、椿油つけて、ドライヤーで乾かすだけです。

リンスとかコンディショナーはつかってません。買ってあるけど。

縮毛矯正もなんだかんだで5、6回はつづけたと思うのですが、さいごの1回にいたっては、半年以上間をあけて美容院へ行きました。

毎回毎回の6時間美容院にツカレタ。

6時間ですよ。

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美容院はつかれる

美容院イメージ

どうして美容院のイスって、マッサージ機能をつけてくれないのか。

せめて、フットマッサージくらいあってもいいよねぇ。

などなど、縮毛矯正の感動はすでにうすれていたのでありました。

あとは、毎回つるつるに仕上がるすてきストレートと自分の顔とのギャップにたえられなくなったのかもしれません。

髪だけが不自然に若いって、どうなのかー。

40歳を数年過ぎたら、いっきに髪の毛にきた

でもって、縮毛矯正をはじめてから、いっきに白髪が増えた気がする、というのがあって。

それで、約1年くらい美容院に行かなくなった頃、こんどはいっきに枝毛が増えたのです。

わたしの剛毛は、これまで枝毛らしい枝毛になったことのない、みごとな剛毛でした。

思えば思春期の頃、友達のさらさらストレートヘアは、毛先の色がうすく、みごとな枝毛ができていました。

しかし、わたしの剛毛ときたら、根元から毛先までみごとに真っ黒。

毛先は細くなるどころか、いつまでたってもぷっつりとした断面が残っているかのように太かったのです。

ところが今年のはじめ、おどろくほどの枝毛だらけになりました。

しかも、3センチくらい枝分かれしているのが、たーくさんあります。

これはやっぱり、縮毛矯正だろう、と。

縮毛矯正をくり返しているうちは、強力なトリートメント効果で補修されているのだろうけど、ほうっておけば、枝毛だらけになってしまうのではないか、と美容しろうとの40代主婦はおびえたのです。ブルブル

やっぱり40代やばいな。

切実にそう思った40代主婦は、6時間すわりっぱなしも、気をつかう世間話もめんどうなので、これまでどおり美容院通いをやめました。

ロングヘア、ゴムでひとつにまとめるだけの日々ですから、セルフカットで十分なのです。

前髪もつくってないから、そろえる必要もなく、かんたんです。

40歳をすぎて、自分の髪に思うこと

  • 白髪が増えた
  • 髪の毛が細くなった(それでも太い)
  • 髪の毛の量が減った(最盛期に比べれば)
  • アホ毛がなければいいのに

アホ毛がくせ毛でしかも白髪、という三重苦。

しかし、髪の毛については、あることをよろこびこそすれ、うっとうしく思ってはぜいたくだよねぇ、という気持ちになれるのが40代です。

太くてうねりがあってまとまらなくて、でも、自分の髪があってよかった。

ゆだんすると頭皮が見えるような薄毛にはなっていません。セーフ

子供のころに、いやでたまらなかった量の多い剛毛が、40代になるとゆるせてしまう。

年配の女性に「いいわね~」といわれた、わたしの黒毛剛毛。

いまならその気持ち、わかります。

髪の毛とは、尊いものであるなぁ。

娘息子にも大切にするように伝えていきます。

失ってからでは遅いのだぜ、と。

白髪が増えてから、髪の毛のためにしていることといえば、シャンプー後の椿油です。

毛先のほうにだけ、手のひらに2、3滴おとした椿油をのばします。

わたしの髪の毛はいま、肩より長いのですが、そのくらいの長さだと、自分の頭皮からの油が毛先に届くまでだいたい3日くらいかかるというのです。

で、毛先に足りない油を椿油でおぎなっています。

そういう話を美容に気づかっている人から聞いたので、まじめに実践しております。

その人は剛毛じゃなけどなッ。

なくなった祖母も椿油を愛用しておりましたよ。

ではまたー。

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