「○○ある?」と聞かれて、「はい」と手渡すまでに何秒?

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ここ数日、書類と取り組んでいます。

苦手な紙ものです。

いままで、本棚に置いていたもの、引き出しの中に置いていたもの、押入れの中に置いていたもの。

大集合です。

ほんとうは、まとめてやっちゃいけないって。

少しずつ、せまいところから、片づけていくんだって。

そういえば、そうだったな、と思い返しつつ、床置きの書類の山を見下ろします。

当初の半分以下になっています。

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書類は一箇所にまとめる

書類イメージ

これまでバラバラに置いていた書類を、ぜんぶまとめて引き出しに入れることにしました。

まだ途中なのですが、週末に夫から「生命保険控除証明書ある?」といわれました。

「あるよ」と整理中の書類から「はい」と手渡し。

その後も、

(夫)「自転車の車体番号ってわかる?」

(妻)「う~ん、これかな。あった」

(夫)「52円切手ある?」

(妻)「う~ん、50円切手は確実にあるけど、2円切手は見ないとわからない」

結局、2円切手はありませんでした。

そのものがあるかないか、あるいはどこを見ればあるかないかがわかるのか。

それがわかっている自分におどろきました。

「確実にある! でもどこにあるかは、わからん!」

書類をなんでもとっておいた頃って、こんな返事でした。フヒヒ

だいたいの置き場所はわかってるけど(放りこんでおくから)、確実な場所はわからない、というような。

「○○どこー?」っていわれない関係

この数日で、残しておく書類はだいたいまとまりました。

あとはですね、さらにわかりやすく分類して、表書きをして、夫にもわかるようにすることです。プシュー

週末のやりとりでわかったことといえば。

引っ越しと断捨離と、ものの移動をくり返しているうちに、夫には書類関係の場所がわからなくなっていたことです。マズイ

書類は、引き出しを開けさえすれば、夫にもどこになにが入っているのか、わかるように整頓していきます。←目標

ではまたー。

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