使うためにしまうのだから、取り出しやすいほうがいいに決まっています。

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日々の暮らしは待ってくれません。

そこでモノの移動をすると、家族が混乱してしまうんじゃないかしら。

そう思って、なかなかモノの移動ができませんでした。

しかし、家の中でモノをいちばん出し入れしているのって、もしかしてわたしじゃないか、もしかしなくてもわたしじゃないか、主婦だからね。

そんな気持ちで、自分につごうよくモノを移動してきました。

食器棚の位置は、どう考えても流し台のそばが便利でした。

キッチンに関しては、わたし中心で、わたしの都合だけでモノを置いていけばいいんだ、と40歳をすぎてからペッカーンと頭にひらめいたのでした。

だって、ごはん作るのも食器を洗うのも9割以上わたしだから。

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子供が成長したから、モノの置き場所を変えました

人形イメージ

子供の成長と片づけは密接な関係がありますね。

子供が小さいころには、子供の手のとどく場所にキケンなものを置かないようにしていました。

刃物はもちろん、粉もの、油。

割れるもの。

うわッ、やられた!

淡々と遊ぶ娘の姿を見て、なんどのけぞったことでしょう。

1人目の子供である娘は、息子とちがって、包丁や小麦粉、食用油、割れる食器類などに触れる機会が多かったです。キケンキケン

流し台の収納にはモノを置けず、からっぽの空間で娘がかくれんぼをしていたこともありました。

そういえば、そのころは包丁たてを持っていました。

ドアポケットの包丁入れなんて、使えなかったです。

というかドアポケットの包丁入れを使っていたから、1歳の娘が包丁をにぎっているめずらしい姿を見ることになったのですがー。ヒィィー

1人目のときは、そーいうことが起こってから、あわてて対処法を考えていたような気がします。

しかし、そういう、危険をキケンとも思わない子供に対する配慮は、だいぶいらなくなったのではないかなァ、と。

現在、娘は中1、息子は小2ですし。

これまで、わが家のつめ切りと耳かきは、キケンブツとして押入れの中の棚の上においていました。

もう、ふつうに電話台の引き出しに入れておけます。

いやー、引っ越してからの6年くらい、ずーっと不便でした。

つめ切りと耳かきとハサミとカッターがセットで押入れの奥にあったのです。

数年後にハサミが解禁され、でもつめ切りは勝手に使われるとコワイなぁ、という気持ちがあって、なかなか移動できませんでした。

でも、もういいよね、とつめ切りと耳かきを電話台の引き出しに移動。

めっちゃ、ラクです。

動線がみじかくなりました。

モノって使いやすい場所におくと使いやすいんだ、と実感しました。

すこしずつそういう片づけをしていきたいです。

ではまたー。

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