やりたいことリスト100を娘、夫、わたしの3人で手帳に書いてみました。

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あけおめです。

ことよろです。

そんなわけで、中1の娘に、 キャンパスのスケジュール帳をあげる条件として、まず最初に「やりたいことリスト100」を書くようにいいました。

キャンパスのスケジュール帳は、うしろにフリーのノートページが30ページ以上あるので、そこに自由に書けます。

参考にしたのは日経ウーマンの別冊(毎日が充実している人の手帳&ノート術)です。

そのなかの倉持淳子さんの100の夢ノートを参考にしました。

実際に、倉持淳子さんの夢ノートを開いた写真があって、そうかここまで書いていいんだー、とわかるのです。

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さすが女子中学生は1時間弱で部屋から出てきた

キャンパスダイアリー2017年、限定柄

いいから書け、書いてみろ、ということで、いくつか、書くにあたっての注意(ネガティブな書きかたはしない)はしたものの、娘がどんなことを書いたのかはわかりません。

だれにも見せないノートだからこそ、正直に書けるんだよ、正直に書け、ということで、娘はひとりで部屋にこもりました。

そして、娘は1時間たたないうちに、部屋から出てきました。

「書けたよー」

早いなッ。

さすが十代。

女子中学生は早いなー。

それがですね、その翌日というか元旦です。

われわれ40代夫婦が書きはじめたわけなのですが、1時間以上かかりました。

夫婦が向き合って、お酒をちびちび飲みながら、書きはじめまして。

わたしは1時間半弱で書き上げました。

途中、ところどころ、われながらこいつはヒデェという内容もあったのですが、まー、100個。

夫は、かれこれ2時間以上かかってました。

夫は途中で「100個書かなくてもいいんじゃないのー」といい出したのですが。

100個書く、というのも意味がありまして。

100個書くってなると、身近に思いつくことはぜんぶ書いちゃって、それでも埋まらないってなったときに思いつく、インスピレーション!

そうか、自分って、そういえばこういうことも思っていたな、みたいなの。

そういう掘り起こし作業的な部分に分け入るための100個なんだよー、って適当に、もっともらしく、夫に話しました。

なにやら納得していたみたいなので、40代妻のでまかせも役に立つと思います。

新年に書く100リスト、ってなんだか、いいー。

今年の出だしは、いい感じに始まりました。

ではまたー。

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