アルファ米の安心米(賞味期限切れ)を主婦ランチにしてみました。

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いまを去ること6年前、生協で非常食を買いました。

去年の夏あたりから、非常食がつぎつぎと賞味期限を迎えていたんですよね。

夏に、非常時に食べる機会がなかったことを感謝しつつ、きなこモチを食べたりしました。

非常食のきな粉もちを食べてみました。

もちろん、賞味期限が切れるまえに、アルファ米(安心米)も食べています。

でも、写真は撮っていませんでした。←夏休みでね、子供がね。

生まれてはじめて、アルファ米を見たときの40代主婦の不安といったら。

ちょっとした衝撃だったんですよね。

これ、食べるの? だいじょうぶなの?

賞味期限が切れるまえでも、この状態である、というのを見ておいてよかったです。

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アルファ米の賞味期限が5ヶ月過ぎていたけど食べるよ

アルファー食品の安心米、白米

(賞味期限をマジック書きしたけど、それでも守れなかった。スマン)

だいじょうぶだいじょうぶ。

この手のものが、やばいときは、袋がふくらんでるから。

5ヶ月オーバーなんて、ぜんぜんへーき。

アルファー食品の安心米、白米

↓お湯を入れるまえに、脱酸素剤をとりのぞくのが大切です。↓

アルファー食品の安心米、白米

熱湯なら20分、水なら60分です。

夏休みに子供たちと食べたときには、待ちきれないだろうと思ってお湯で作りました。

非常時に食べる場合、水で作る可能性が高い気がします。

練習として、水で作ってみたい気持ちはやまやまだったのですが、主婦ランチとしてのアルファ米だったので、やっぱりすぐ食べたいと思って、お湯を入れることにしました。

安心米の袋の中身

アルファー食品の安心米、白米

中身はこんなのです。

折りたたまれたスプーンが入っています。

アルファー食品の安心米、白米

矢印の連続で、わかりやすい注水線が指示してあります。

そして、ここにも脱酸素剤を取り除いて下さい、と注意事項がくり返されています。

アルファ米、お湯(水)を注ぐまえ

アルファー食品の安心米、白米

これが、お湯を注ぐまえのアルファー米です。

なんていうのか、いびつなかたちです。

きれいにガビガビになったごはんをばらばらにしたような見た目です。

えー、コレ?

というのがはじめて見たときの感想でした。

だいじょうぶなの、おかゆみたいにできあがっちゃうんじゃないの、という不安。

まー、はじめて見たときには、子供といっしょに不安な気持ちで見守ったものです。

でも、今回は2回目だから、ぜんぜんへーき。

そうそう、アルファ米って、こんなのだったー。

お湯を注いで、スプーンでまぜまぜ。

脱酸素剤の存在について

アルファー食品の安心米、白米、脱酸素剤

スプーンでまぜまぜ、まぜ……としていて気がつく、脱臭酸素。ウワァ

だから、あれほどッ。

素で忘れていた自分におどろく、40代主婦。

気を取り直して、パケージの口を閉じます。

わたしは個人的な思いから、パッケージの口を閉じた状態で振ってみたり、ゆすってみたりしました。

そうすることで、空気をふくませることができ、ほわほわとおいしくなるのではないか、と勝手に考えました。

そんな40代主婦の工夫を経て、完成したのがこちらのできたてアルファ米です。

アルファー食品の安心米、白米

粒のひとつひとつが、というようなこだわりの炊きたて感とはちがうのですが、べっちょりではない。

水で作った場合って、やっぱり仕上がりがちがうのでしょうか。

非常事態を考えたら、いちどは水で作って食べてみなければー。

アルファー食品の安心米、白米

こんな仕上がりです。

まー、賞味期限が5ヶ月過ぎている問題は、問題ではないです。

ぱさぱさ感もべったり感もなく仕上がっています。

炊きたておいしいッ、という食べ方はできませんけど。

こんなもんかな、あたたかさが救いとなっているな、と。

非常時、水でつくり、冷たいごはんをプラスチックのスプーンで食べるのとは、ちょっとちがうのでね。

ローリングストック法に思うこと

今回、賞味期限が5年間のアルファ米を、賞味期限5ヶ月過ぎで食べたわけですけれども。

5年というのは、技術が向上したり、新製品が開発されるのに十分な年数です。

5年前のものよりも、この2、3年に作られた非常食のほうが、おいしくて便利になってるんじゃないの?

そんなふうに考えると、賞味期限が5年あるものを、5年まるまる寝かせておくよりは、非常食って、もっと短期間に食べて入れかえるってしたほうがいいんじゃないかね。

てことで、いまどきの話題の備蓄法、ローリングストック法って理にかなっているな。

ローリングストック法を実践していれば、5年の賞味期限をぶっちぎるなんてことはないからね。

いつも食べているものを、ちょっと多めに備蓄して非常食とする。

そのくらいの非常食、非常事態に備えた食料でいいんじゃないかな。

棚にしまって忘れてしまうよりはー。

という感じですね。

ではまたー。

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