布のストックは補修用だけを保管したらすっきりしました。

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これまでの人生で、布のストックって必要だったか?

そんなことを自分に問いただしてみた40代主婦です。

手芸で生計を立てているわけでもありません。

裁縫道具と布の関係は、いわば調理道具と食材みたいなもの。

だから布も、必要なときに必要なだけ買えばいい。

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裁縫道具と補修用の布

祖母の裁縫箱から、和裁道具、印つけ、糸巻き

娘は中1、息子は小2。

とつぜん布が必要になったときといえば。

そう、小学生だった娘が「音楽バッグを持っていくんだってー」と前日にいいだしたとき。

明日? あ・し・た?

反復しつつ、残り布でぎりぎり小さめの音楽バッグをつくりました。

音楽室に移動するときに、教科書や筆箱を入れるための手さげでした。

たしかに小学校時代には、時として、このように「明日までに持っていく」なにかがあります。

たいていは子供の連絡忘れで、先生は早目に連絡してくれます。

ですから、そーいうときのために布を用意しておく必要なんて、ないのです。

そう思って、取っておいたハギレをぜんぶ処分しました。

学校関係であると便利なのは、白い布です。

白い布は、名札の材料と補修用として手元に置いています。

アイロン接着できる白い布だと、さらに便利です。

アイロン接着できる布の使いみち

子供にスクール水着を買ったとき、名札用のアイロン接着できる布(伸縮性アリ)がついていました。

アイロン接着って、わりとはがれてしまうので、水着には使いませんでした。

でも、なんとなく取っておいたら、娘が体操服に穴をあけたッ! ということがありまして。

こんなの、どーすんのー、となったとき、体操服の裏から水着についていたアイロン接着用の布をペタリと貼ったのです。

水着用の名札布だったので、伸縮性もあり、体操服の素材にぴったりでした。

いま、その体操服は息子が着ております。

あとは、小中学校のエプロンですね。

いま、中1の娘が給食当番のたびに持ち帰ってくるエプロンが、すごくがんばってるエプロンでして。

すり切れたエリ部分は手縫いでかがってあるし、袋の底にアイロン接着の布が貼ってあるけどうすく透けている部分があるし。

わたしも余裕があるときに、ポケットの穴をつくろってみたり、袋の穴にあて布して縫ったりしています。

そんなとき、やっぱり白い布なんですよね。

なにも作る予定がないなら、さまざまな布を持っている必要もなく。

補修道具としての裁縫道具一式、ほんの少しの布があれば十分。

裁縫道具は減らせないけど、材料としての布を減らしてスッキリです。

ではまたー。

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