息子につづき、夫がインフルエンザという想定内のできごと。

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こうなるんじゃないかと思っていました。

4人家族、うち1人インフルエンザ発症。

もはや、つぎにだれが発症してもおかしくない状況です。

娘はべつの部屋で寝起きしているから、いちばん可能性が低い。

すると、つぎは、わたしか夫か、夫かわたしかーってことですよ。

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はい、夫に決定

薬イメージ

ということで、昨日から夫が高熱を出しております。

スマホでちまちまとインフルエンザ情報をあつめる病床の夫。

「解熱剤のむ?」と聞けば、「○○○○○は副作用が出るらしい」と答える夫。

いや、わたしがいってるのはその市販薬じゃなくて、まえに病院で処方された薬ですけど。

と、その病院で処方された薬名を伝えると、またしても布団のなかでググる夫。

「それは○○○○とほぼおなじなんだって。飲む」

この時点では、まだインフルエンザの検査をしていません。

でも、まー、おそらくインフルエンザですよね。

息子から父へ、インフルエンザA型だと思います。

この時期、休日の病院は激混みですぜ

夫は日曜日に開業している病院をさがして、出発しました。

そして、もどってきました。

早いなーと思ったら、20人待ちだから、いったん帰ってきたそうです。

病院のようすを聞くと、横になっている人もいれば、背中をさすられている人、みないちようにうなだれていた、と。

もし、つきそいで行ったら、こっちまで具合が悪くなりそうな待合室のありさまです。

夫は「1時間後に来てください」といわれて、行ってみたら「30分後に来てください」といわれたそうです。ウワー

それから、処方箋を受けとり、薬局に行って、とひととおりすませて帰ってきたのは、「病院へ行く」といって出てから3時間後のことでありました。

病人もたいへんですね。

そうして、3時間後に帰ってきた夫は、検査の結果インフルエンザの反応は出なかったけど、インフルエンザの症状だし、子供もインフルエンザだっていうし、インフルエンザですね、ってことでインフルエンザの薬を出してもらいました。

イナビル吸入粉末剤です。

息子もおなじものを使いました。

今後、わたし→娘の順で、インフルエンザがひろまっていくのか。

それとも、このまま収束するのか。

ではまたー。

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