自宅で散髪するときにイケアのポンチョを愛用しています。

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かれこれ、1年ほど息子の散髪を電気バリカンでこなしている40代主婦です。

緊張感が抜けて、かなり気楽に電気バリカンで刈っております。

最近、散髪にはイケアのポンチョを使っています。

イケアのポンチョを使うまえは、ダイソーの散髪用ケープを使っていました。

ダイソーの散髪用ケープは、使い捨てにしていました。

ただ、ダイソーの散髪用ケープはみじかくて、お値段以上のモノではありません。

身体をすっぽりとおおえるケープが欲しい、と思っていたときに見つけたのがイケアのポンチョです。

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イケアのポンチョ、床掃除必須

イケアのポンチョを散髪につかう

散髪と床掃除はセットです。

切った髪は、どうしたって床に落ちてしまうのです。

散髪用ケープで、髪をキャッチするかたちになっているものもありますけど、でもやっぱり床には落ちますよね。

そもそも部屋の中で散髪するのはどうかと思うのですが、実家みたいに広い玄関があるわけじゃなし、室内散髪をしてます。

そんな前提がありまして。

100円ショップの散髪用ケープだと、どうしても身体がはみ出るので、切っているときも気をつかっていました。

でも、イケアのポンチョだと、イスにすわった夫の膝下くらいの長さがあるから、切った髪はぜんぶ床に落としていきます。

どーせ床掃除するしッ。

この開き直りが、散髪作業を早めてくれました。

イケアのポンチョは、フードを内側に折りこんで、首のところを洗濯バサミで留めて使っています。

首のところに、いらないタオルなどを巻いておくと、ポンチョとのすきまができなくてよいのですが、息子はいやがるのでゆるめです。

イケアのポンチョは、たまたま店内に美容院セットみたいなのができていて、そこに散髪用ケープみたいにかけてあったのです。

「これこれ、こういうの、さがしてた!」という感じで。

夫2人で売り場をさがし、会員価格だと安くなるというので即会員になって買ってきたのがこのポンチョですよ。

イケアのポンチョを散髪用ケープとして使ってみると、静電気も感じなくて、使いやすいのです。

ポンチョを散髪用に使ったあとは、ささっと髪の毛を払い落として、くるくるまるめて袋に入れたらおしまい。

ポンチョにかるく掃除機をあてて毛を吸い込むくらいのことはしますが、髪の毛1本も見逃さないような、神経質な取りあつかいはしていません。

まー、そうでなかったら、室内でヘアカットなんてやってられないですよ、と。

ではまたー。

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