面倒なモノを持たない、面倒なことをしない、ように暮らせば。

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性格的に、面倒なことは続かない40代主婦です。

2週間続けたら、習慣になって続くよー、という話もありまして、うん、でもまあ、そうしたことをつい避けて通りたい感じの40代主婦である、と。

だから、これをしたら部屋がキレイになるとか、スッキリ見えるとか、そういうの知ってるけどォ、わたしには無理、続けられない、続けることでの自分への負担を考えたら、やめておこうと判断しております。

たとえば、20年前だったらね、やったかもしれないこと。

無印の白い容器にシャンプーリンスコンディショナーを入れ直してつかう、とか。

あと、20年若かったらねェ。アー、ザンネンダナァー

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どんどん年をとる、なんでもかんでも年をとる

ほうきとちりとりイメージ

以前、このブログでも書いたきれい好きな女性の話ですが。

あるときご主人に「おまえも年をとったなァ」といわれたのだそうです。

なぜって、キッチンのカウンターの上にモノが出しっぱなしになっていたから、というのですね。

若いころだったら、そんなだらしないことはしていなかった、と。

当時、女性は50代です。

そうか、モデルハウスに住んでいるかのごとき女性であっても、50代ともなれば、ものを出しっぱなしにしてしまうことがあるのか。

自分の50代を想像するに、ますますだらしなさとめんどうくっさーが加速する予感がします。

年のせい以前に、性格のせいです。

だったら、はじめからしない。

面倒になるほどモノを持たず、面倒なことをしなくていい生活をすればいいじゃあないかー。

という境地にいたったのだかなんだか、キッチン道具はかなり捨てました。

年をとってからのル・クルーゼは重すぎるし。

オーブンの予熱を、待っていられるか?

家事については、もっとがんばれよ自分、と思うものの、人には向き不向きというものがありましてな。

がんばろうとして購入したキッチン道具が、使いこなせないまま仕舞い込まれた状態を知っています。

見るたびに、ウッとなる40代主婦。

後ろめたいモノとの遭遇を毎日って、つーらーいー。

そう思って、いろいろ捨てました。

自分の理想とあこがれとコンプレックスがキッチンにつまっていた感じです。

もっと、等身大の自分と向き合えよ、ということで捨てていった、ような。

ではまたー。

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