早めの提出を心がけて、ためこまない習慣。

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学校のプリント類には、記入して提出するものがあります。

こういうのは、あとでー、と思っていると忘れます。

子供がプリントを出したら、すぐ確認、すぐに記入、すぐ持たせる、と心がけます。

学校への提出物は、さっさと手元からなくしてしまうのがいちばんです。

日程を確認しないと返事ができないものもありますが、それ以外は受けとったら即記入します。

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自分のところにためこまない心がけ

学校のプリント、提出物イメージ

小中学校の修了式が来週にせまっています。

来月には新学年、新学期。

苦手なのは、新学期に受けとってくる提出書類です。

自宅から学校までの通学路を記入を求められて、いつもどうしようと思っていました。

わが家ではここ数年、地図を印刷して貼りつけています。

新学期はなにしろ提出書類が多いのです。

あとで書こう、週末に書こう、と思っているとたちまち提出日になってしまいます。

親は提出期限までに書けばいいやー、と思っているかもしれません。

でも、子供はちがいます。

子供は、早く出さなきゃ、とあせるんですね。

提出期限の3日まえだろうと、子供から催促されます。

「えーッ、まだ書いてないの? 先生に早めに出すようにっていわれてるんだけど」

そんなことを子供からいわれます。

そういうのって、子供の性格によるのかもしれませんけど。

いま中1の娘は、小学校高学年くらいから、そんなことをいい出しました。

(娘)「まだ書いてないの?」

(40代母)「ごめん」

(娘)「昨日もいったのにッ」プンスカ

こんな会話が2回くり返されると、もうほんとうに肩身がせまくなる40代母です。

先生によっては、わざわざ早めの提出をうながしたりするものだから、娘がまじめに受けとって、帰宅後に40代母を責めるわけー。

提出期限まで3日あっても、書くのおそいッ、といわれますからね。

こっちは2人分書くんだからね、まちがえないように神経使ってるんだから、という心の声は口に出しません。

子供に持たせる書類は、とにかく早く記入して、早く終わらせること。

提出期限にまにあえばいい、という考えかたはやめました。

早め早めに、行動です。

ではまたー。

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