小学3年生の息子、コナン君を読む。

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小3の息子は、この春休みも子供ルーム(学童保育)のお世話になりました。

息子は、外遊びの時間も本を読んでいます。

1年生のころはサバイバルシリーズ。

このサバイバルシリーズというのは、子供たちにとても人気があります。

年上の子がキープしていると読めないから、みんなが外遊びをしている時間がチャンス、と息子は外遊びに行かなくなったのです。

そしてそのまま、2年生も外遊びの時間に読書していました。

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息子、新しいジャンルの本を読む

ホームズ、コナン・ドイル、新潮社

春休みに入って、息子はコナン君を読み始めました。

これはたいへんな成長です。

というのも、息子は家族でコナン君の映画を観に行ったとき、こわくて見ていられなくなったのです。

そのときのコナン映画は「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」でした。

それ以来、家族でコナン君の映画を見ていません。

そんな息子が、子供ルーム(学童保育)でコナン君を読むようになった!

そして! 深まるコナン君知識!

(息子)「コナン君の正体知ってる?」

(母)「しん……い、ち、君?」

(息子)「そう!」

(息子)「みんな知らないんだよ。でも1人だけ、知ってるんだよね」

(母)「アガサ……博士?」

(息子)「うん! なんで知ってるのー」

それから、江戸川コナン君の名前の由来を得意げに語る息子。

江戸川乱歩を息子は知らない。

コナン・ドイルも息子は知らない。

もちろん、アガサ・クリスティも息子は知らない。

少年サンデー新連載のときから数年間、読んでいた40代母です。

それからアニメも見ていたので、初期のコナン君はだいたいわかります。

哀ちゃんが出てくるあたりから、記憶があやしくなってきます。

あと、黒の組織の酒の名前の人々がよくわかりません。

コナン君を読み始めた息子でしたが、寝るまえに思い出して、こわくなることがあるらしいです。

それで、先週は久しぶりに、寝るまえにカメくんの話をしました。

さいきん息子が忍者をしているから、カメくんの家の玄関に手裏剣が刺さっていた!

という衝撃的な出だしにしたら、「そういうのじゃなくて、もっと……」おだやかな話にしてくれ、といわれまして。

それで、冬眠から目覚めたくまどんがお花見でおなかいっぱいになる話をはじめたら、息子はすぐに寝ました。

息子は「また、星のカービィを読もう」といっていました。

(どうやら、子供ルームには「星のカービィ」のマンガ本があるらしい)

まだ、コナン君は無理だったかー。

そんな息子ですが、週末はアマゾンプライムでドラえもんの映画を見ています。

このまえは声をあげて笑っていましたよ。

ではまたー。

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