小学3年生はユーチューバーの夢を見るか?

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先日は、小3息子の小学校の参観日でした。

今年度初ですね。

授業参観とクラス懇談会に参加いたしました。

参加しましたけれど、懇談会なんて好きではありません。

なにしろ自己紹介がありますからね。

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クラス懇談会の自己紹介

教室、学校イメージ

クラス懇談会のはじめは、担任の先生の自己紹介から始まります。

今年の先生は教師生活10年超、安定の30代です。たぶん。

先生の自己紹介が終わったら、保護者の自己紹介がありました。

今年は小3ということもあり、出席した保護者数は10人ちょっと。

1年、2年と春の懇談会に参加してきましたが、今年はいちばん参加者が少ないです。

学年があがっていくと、こんなものなのでしょうか。

それにしても娘のときは、小1のときから参加人数が10人以下でした。

小学校のクラス懇談会なんてこんなものなのかと思っていましたが、まー、いろいろですね。

自己紹介では「○○○○の母です」と始まりまして。

今回の自己紹介では、担任の先生からの希望で、家庭における子供の姿を話すことになりました。

いわゆる「いま子供がなににはまっているか?」ですね。

勉強用が動画専門に

わたしをふくめて、多くの保護者は子供の使用しているゲームソフト名をあげてお茶をにごしました。

ブナンに。

しかし、その流れに一石を投じたのが某保護者でした。

「勉強のためにiPadをあたえたら、子供が動画にはまってしまいました」という発言です。

すると、その次の保護者も、子供がユーチューバ―の動画にはまっていると発言しました。

ほほぅ。

いまや将来就きたい職業にユーチューバ―と書く子供がいるくらいですから、小3とはいえおどろくことではないんですよねぇ。

いや、小3のいま、はまっているということは、遅くとも小2からつづいているということです。

懇談会の資料によると、子供のパソコン開始時期は、小学校入学前が31%だとか。

早いなー、と思いましたが、息子も小学校入学前にソリティアをしていたような。

1人で使わせることはない、と思ったけどグーグルのサンタ追跡は1人でやってましたね、そういえば。

いろいろと前倒しになってしまっている気がします。

下の子って、そういうのがあります。

ではまたー。

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