窓際にアイロン台を置いて、明るい日差しの中で家事をする効果。

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窓のカーテンは、外から見られたくないから。

そんな気持ちで、つい締めきってしまいがちです。

でも最近、ちょっとおそい1人の朝ごはんを食べるとき、30cmくらいカーテンを開けています。

イスを外に向けて、窓の外を見ながら朝ごはんを食べているのです。シュフ、ヒトリ

外はアパートの駐車場、向かいのアパートの上に広がる青空。

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窓の前にアイロン台を置いて

アイロン台、立ったまま、山崎実業

津野裕子さんのマンガ(「デリシャス」)に、窓際でミシンを踏む未亡人の話がありましてな。

昼間の窓際にミシンを置くのは、明るい日差しが入ってくるからだと思うのですが、そんな気分で窓の前にアイロン台を移動させてみました。

外はアパートの駐車場です。

駐車場の手前にはベランダ部分があり、さらに猫の額ほどの庭があります。

なので、目のまえを他人が通り過ぎるわけではありません。

わたしがアイロンをかけるものは、ハンカチ、ランチョンマット、ブラウス。

ほとんど子供たちのものです。

娘が中学校に入学してからは、ブラウスのアイロンがけが増えました。

3日に1回はかならずアイロンがけをしています。

アイロン台は近所のホームセンターで買った安価なものです。

立ったまま使える昇降式のアイロン台です。

アイロンがけは立ってするほうが楽なので、このアイロン台を買ってからはずっと立ったままアイロンがけをしています。

いちばんきびしいのは、娘の登校に間に合わせてのアイロンがけです。

キッチンからアイロン台まで数回往復して、制服ブラウスのアイロンがけを仕上げます。

こんなとき、座っていられるかッ。

朝のアイロンがけをなんとか乗りこえるたびに、つぎこそは昼間のうちにアイロンがけを、と思う40代主婦。

というわけで、わが家のアイロン台は出したままだったのですが。

今回、窓際に移動して使ってみたら、アイロン台をたたむのも簡単だったので、ふだんはたたむことにしました。

そして、窓際でのアイロンがけは気持ちいいです。

外に見えるのは、駐車場ばかりなんですけどねェ。

ではまたー。

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