中2娘と三者面談を終えて。

SNSフォローボタン

今月某日、中2娘の三者面談がありました。

今回は娘と事前に話をして、某男子生徒について担任の先生に伝えることにしました。

伝えてみて、わたし自身気づいたことがあったので、メモです。

スポンサーリンク

三者面談のながれ

学校イメージ

今回の三者面談は定期テストの結果を再確認したこと。

各教科担当の先生からのコメントを読み上げていただきました。

教科担当の先生が、生徒1人1人にコメントを書いているわけですよ。

いまどきの先生はたいへんですね、と思いました。

クラス内のアンケート結果をもとに、娘のすばらしいところ発表的なホメホメ。

ざっとこんな話をしてから「なにかありますか?」と担任の先生から話を振られました。

某男子生徒の話

いままでのことを、ざっとかいつまんで担任の先生に伝えました。

某男子生徒の言動に、いやな思いをしていたのは中2娘だけではありません。

今年の担任の先生も、他クラスの生徒とはいえ某男子生徒のことは知っていたらしいです。

そして、先生にいわれたことは「もっと自分の気持ちを話してみていいんだよォ」ということでした。

某男子生徒のために不愉快な思いをしていた別の女子生徒は、その思いをあからさまに表現していたけれど、そばにいた中2娘はなにもいっていなかったそうです。

いやなことをされても、いえない。

うわー、それって、息子とおなじパターン!

つまり自分の気持ちを表現できないということじゃないか。

さすが、姉弟ですねッ。

うーん。

そしてまた、夫も自分の気持ちを表現せずにガマンするタイプだし、まあ、わたしもそうだよね、と思い。

親子ですね。

家族ですねぇ。

親が親なら、子も子ですよね、と。

自分さえガマンすればものごとが丸くおさまる、波風立たずにすむというなら、黙っています。

そうか、そーいうのが、子供たちにも伝わっている、ということなのかショック。

そーいうものなんだ、と子供たちが受けとめていて、子供たちもそーいうふうに行動しているのか、と思って絶賛子育て中の40代母は衝撃を受けました。

そーいう両親が育てているのだから、そーいうのがあたりまえで、そーいう子供が育っていくのだ、とショックを受けている40代主婦は、自分たちの子供にはそーいうふうになって欲しくない気持ちがあった、ということなのでした。

息子のときもショックだったけど、まさかけっきょく娘もそうだったんだな、と。

娘はちがう気質の子供だと思っていて、イライラすることも多かったけど、安心していました。

でもちがった。

もともとの気質を、伸ばしてあげることができなかった、という気がする、めっちゃする、思いあたる。

と、ズドドーンとした気持ちです。

三者面談後の親子の対話から思ったこと

中2娘は、わけへだてなく話ができるタイプらしいです。どうやら。

それが「なんで○○ちゃんと話すの?」みたいないわれ方をされて、わけがわからなかった小学校高学年時代があったのだとか。

派閥、カースト、みたいな。

娘はそういうのがわからなくて、娘はみーんなおなじ距離感だった、みんなともだちを地でいっていたらしいです。

娘は5年生くらいまで、いろいろな子と遊んでいて、あるとき遊ばない日が続いて「あれれ?」と思ったことがありました。

そんなことがあったからなのかもしれないです。

6年生のときの担任の先生には「男女関係なく、だれにでも声をかけていけるんですよ。これはなかなかできないことですよ」といわれた娘。

そのときは「そういうものなんですか?」という反応だった40代母です。

たしかに、その後のさまざまな娘の行動を思い返すと、6年次の担任の先生がいっていたことがわかります。

えッ? なんか、この子、すごい。

なんだかんだで、よくやってるんですよね、中2娘は。

グチをこぼしながら、ちゃんと学校に行くし、応援団もやり遂げたし。

そんなところが長女気質なのかな。

というわけで。

がんばろう。

わたしが。

けっきょく、自分にもどってきた感じです。

まー、うん、がんばるよ、と思いました。

ではまたー。

トップへ戻る