ヒアリになみなみならぬ関心を持つ小3息子の「もし……だったら、どうする?」

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このところずっと、新聞記事の切り抜きをしています。

テーマは、ヒアリ。

おそろしいアリが日本国内で発見された! と衝撃を受けた小3息子に、新聞記事を読み上げたり、新聞記事の切り抜きを見せたりしている40代母です。

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毎朝、ヒアリ記事をさがしている40代母

ヒアリ記事、切り抜き

現在、ほぼ毎日のようにヒアリ記事が新聞に載っています。

人々の関心の高さがうかがわれますねー。

小3息子も、ヒアリについてなみなみならぬ興味をいだいておりまして。

庭先でアリを見かけるたびに、お決まりのようにたずねます。

(小3息子)「これ、ヒアリかな?」

(40代母)「ちがう」←確信をもって断言。

(小3息子)「じゃあ、これは?」

(40代母)「ちがうッ」

最初はね、神戸から始まって「だいじょうぶだよ、関東には来ないから」なーんて、他人事のように答えていた40代母です。

ところが、さすが現代の流通ルート、コンテナの移動から、関東でもヒアリが見つかったじゃありませんか。

小3息子の想像するヒアリのいる世界(ヤメテ)

そこで、小3息子の想像はさらにふくらみました。

(小3息子)「じゃあ、もし、小学校の校庭にヒアリの蟻塚があったら?」

(40代母)「小学校、休みになるんじゃない? たぶん。専門家の人が来て、調査して、駆除すると思うよ。周囲を通行止めするかも」

(小3息子)「じゃあ、校庭に蟻塚が3コあったら?」

(40代母)「それは、かなりまずいよね? 蟻塚が3コになるまで気がつかなかったのかな。もう、すっかりヒアリが居ついているかもしれないね。小学校の校庭にヒアリの蟻塚が3コあるってことは、ほかの場所にはもっとあって、もう、ヒアリがいるのがあたりまえの光景になってるのかも。やばいね」←真顔で。

それから小3息子が「もし、ヒアリの顔が1メートルくらいあったら、どうする?」といい出しました。ヤメテ

さらに小3息子は「もし、ヒアリの顔が地球よりも大きかったら、どうする?」といいました。ナニソレ

そういえば小3息子は、とんでもない想像をして「もし……だったら、どうする?」という質問をするのが好きですね。

「どうする?」って、たのしそうに質問してくるんですよね。

いやいや、そんなとんでもないこといわれても、どうにもしようがないんだけど。

というように、小3息子はヒアリに関してなみなみならぬ関心をいだいています。

だから、いっそのこと自由研究をヒアリにしたらどうかなーと思って、地道に新聞記事の切り抜きを続けている40代母です。

しかしな、子供は母の思うとおりに行動してはくれんのじゃよ。

小3息子は「自由研究、なにか作りたい」といっていました。デ、ナニヲ?

ではまたー。

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