宿泊学習をひかえた中2娘の不安と心配と、ぐちぐちぐち。

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いよいよ中2娘の宿泊学習が近づいてきました。

中学校生活のさまざまなイベントに、こっちがドキドキしてどうする、参加するのは娘なのよォオー、と自分にいい聞かせている40代母とはわたしのことなわけですけど。

宿泊学習における班分け、係り分担。

たっぷりと、グチを聞かされていました。

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中2娘の人間関係メモ、宿泊学習篇

キャンプファイヤーイメージ

宿泊学習における活動班

今回の宿泊学習における活動班は男女混合の6名である。

  • 男子:A、B、C
  • 女子:娘、D、E

A:リーダー、娘を嫌う某男子とおなじ部活動、すなわち娘の敵

B:おなじ部活動のEとなかよし

C:文科系男子、Aとはそりが合わないだろう、と娘はいう

D:娘とふつうに話す、娘とおなじ係

E:オタサー姫系女子、娘は嫌っている

※娘を嫌う別クラスの某男子はおなじ部活内に娘の悪口をふきこんでいるのだという。

つまり、某運動部の部員は娘にとって敵、ということらしい。

BくんとEさんはおなじ部活動だから、この2人の組み合わせはくずれない。

娘はDさんと仲よくしたい。

でも、AくんもDさんをねらってくる。←娘いわく

Aくんも孤立したくないから、だれかとくっつこうとするだろう、そしてその相手はDさんだ、と娘はいう。

Cくんは相手にされていないのか、というおどろきの40代母。

娘の心配は、AくんがDさんと仲よくなって、AくんがDさんに自分の悪口をふきこんだらいやだな、ということ。

ふつうの感覚だと、女子の悪口をいう男子ってヤダナーって感じじゃないのかな。

まー、これが、中2娘の活動班における不安、心配です。

フォークダンスの杞憂

さて、夏休み明けに中2娘がいやがっていたのが、フォークダンスの練習です。

中2娘は、自分を嫌っている某男子生徒からどんなひどい態度をとられるだろうと思って、考えただけで怒りに震え、目に涙を浮かべていたのです。

なにもそこまで? と思う、幼いのかもしれない、と思う40代母です。

どうやらフォークダンスは、女子全員が男子全員と踊る(学年1周する)ことになっていました。

これも、みんな平等にっていう精神らしいです、たぶん。

ところが、このフォークダンス。

主催がレクリエーション係でした。

娘を嫌っている某男子生徒が所属しているレクリエーション係が、主催しているわけです。

ゆううつなフォークダンスの練習日、帰宅した中2娘がおどろいた顔をしていうには。

「いちばんふざけそうなやつが、マイクに向かって『みなさん、ふざけないで踊りましょう』っていったんだよ。笑えるよね」

娘を嫌っている某男子生徒は、レクリエーション係としてみんなの手本となる立場から、フォークダンスをいやがる、手をつながない、舌打ちをする等の行動をできなかったわけなんですねェ。

というわけで、中2娘があんなにいやがっていたフォークダンスの練習は、なにごともなく平穏におわったのだそうです。ヨカッタネ!

本番の宿泊学習のときにも、中2娘のいろいろな心配事が杞憂におわることを祈っている40代母です。

ではまたー。

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