断捨離してからのお金の使い方、変わったのはこんなこと。

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断捨離、断捨離といろいろモノを捨ててきた40代主婦です。

捨てたモノは、自分のモノとしては服と本。

それから、思い出系の紙モノ。

使いこなせないままホコリをかぶっていた家具もたくさん捨てました。

いろいろ捨てても、やっぱりいろいろ買っている日々です。

でも、買うモノが変わった、と感じています。

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欲しいではなく、必要だから買う

無印良品、フタつきバケツ

店頭で、欲しいな、と思って買う。

そんな買物が減りました。

なくなった、とはいい切れないのですが、確実に減っています。

なんというのかな、雑貨買いがなくなりました。

なんとなくの雑貨買い、子供が使うから~の小物買いです。

金額にしたら1,000円もしないような、500円もしないモノが積もり積もっておりました。

そういうのがすっかりなくなりました。

モノを買って、気持ちを落ちつけていた時期は終わったのです。

いわゆるストレス買いだったのではないかな。

いま買うのは、生活に必要なモノ、いままで買い替えたいと思っていたモノです。

買い替えたいと思っているモノ(ちょっと高い)を買わずに、あったらいいなと思ったモノ(安い)を買っていたのがいままでの自分ではないだろうか。

必要なモノがちょっと高くて買うのをためらってしまうから、目についた安いモノを買って気ばらしをしていた、というような。

そういうところがあったなァ、と思います。

いまの買物は、必要なモノ。

とくに家のなかのモノを、よく考えて買っています。

この冬に暖房器具をいくつも買ったのは、どうやら冬の暮らしを居心地よくしたかったからです。

何年もまえから、そうしたいと思っていたけど、なぜかしなかったコト、できなかったコト。

そんなコトをするためのモノを買っている感じ。

ではまたー。

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