換気扇の掃除にまじめに取り組んだらわりと白くなりました。

SNSフォローボタン

築30年の賃貸アパートに暮らす4人家族です。

息子を出産して、引っ越して、とあわただしく過ぎゆく日々も、もう昔のこと。

いいわけにすら使えません。

そして、とうとう本気で向き合った換気扇問題!

かんきせんもんだい!

スポンサーリンク

換気扇が飲食店並みにきたない問題

換気扇、掃除、きたない

これまでの換気扇掃除は、羽根をはずして洗う、まわりのワクみたいなのをはずして洗う、換気扇フードをふいておしまい、でした。

ちなみに換気扇フードは真っ黒なので、テキトーにふいておわりにしていました。

しかし、今回、換気扇の暗黒部分に手をつっこんだのです。

かなり、まずい状態でした。

手前をちょこちょこと掃除していただけでは解決しない、圧倒的な換気扇問題にまっこうからいどんだのです。

そりゃあ、わたしだって、いどみたくない感じの場所だったのですが、わたし以外、ほかにだれもやってくれる人なんていないからです。

だれも掃除をしていないのだから、きったないに決まっているわけでして。

なんというか、油とホコリの蓄積はとんでもないことになるよ。

換気扇がはずれない問題

そういえば、まえに掃除をしたときも、換気扇の羽根をとめている丸い部分がまわらなくて苦労したんだよな、と思い出しつつ。

今回も、これがまったくまわらないので、もうこの時点で手を引きたくなりました。

でも、朝から作業をはじめてまだ午前中。

できるところまで、とことんやってみることにして、思いきってポットのお湯をかけました。

エイヤッ。

すると、スルリとまわったではありませんか。ワーイ

換気扇の羽根がはずれれば、その奥のパカッと開く部分もどうにかなるだろうと考えていました。

そして、見えたのが油とホコリの、オエッェというべきものでした。

想像以上、ホコリ。

油とホコリの問題

反射的に、オエッェとなるくらいのホコリを見た40代主婦の頭の中はグルグルしていました。

こんなの落とせるのかな、とか、こんな換気扇の下で料理作っていたのか、とか、こんな換気扇がついたキッチンでごはんパクパク、とか、とかとか。

とにかく、このきったない部分をいままで見逃していた自分がゆるせん気持ちになりました。

この時点で、かなり本気モードです。

朝から思いつきではじめた掃除だったから、強力な洗剤の助けもなく。

手元にあったのは、使い古しのスポンジと重曹と青ざらし。

休憩がてら、買い出しに行って、キッチンマジックリンと柄のついたブラシ、ガステーブル下に敷く汚れ防止シートを買ってきました。

換気扇の掃除をするということは、ガステーブルの移動でありますから、けっきょくその周辺一帯を掃除しまくることになるわけです。

めんどうだなって感じてしまうわけなんです。

40代主婦だし、めんどうなことはしたくないなって思うわけで、でも油とホコリはまってくれないんです。

完璧にはきれいにならなかった問題

買い出し休憩をのぞいて、かれこれ5時間くらい作業をしました。

でも、どうにもならない部分があって、あきらめたりもしつつ換気扇掃除をおえました。

作業のおわりには、外についている換気扇カバーの壁もブラシで洗い流しました。

そして、換気扇カバー下のベランダ部分には、とちゅうから新聞紙を敷いておいたのですが、黒いホコリのかたまりが落ちていました。

なんか、もー、いろいろすごかったです。

10年分の油とホコリ。

こういうものをため込んでいたのだなァー、と。

とりあえず「換気扇をきれいにしたら、つけよう!」と思っていた換気扇カバーをやっとつけられました。

換気扇カバーの外袋には、月に1回交換しようね、って書いてある。

その言葉を、叱咤激励みたいに受け止めました。

そうね。

がんばる。

ではまたー。

トップへ戻る