勉強をしない中3娘が受験生になって、おびえている40代母の場合。

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自分の高校受験のときよりも、おびえている40代母です。

これはたしかに、合否よりもさっさとおわって欲しくなりますね。

もう、いまの5月時点で、さっさとおわって欲しい、と思っています。

推薦はありえない成績なので、実力でもぎとれ、といっています。

首都圏住まいなので、とりあえず模擬チケットを購入しました。

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とにかく早めに声かけしないとマズイ

勉強しない中学生

中3娘には、わりと早目に声かけをしておきました。

それでも本人に自覚が芽生えたのは、この1、2ヶ月です。

過去記事→娘がやる気出したかもしれない症候群。

公立の中学校にかよう女子中学生。

ふだんの学習時間は0時間。

おかしいだろ?

予習も復習もしてない、って。

そのくせ、定期テスト前にあわてて勉強して、体調をくずして欠席したのが中1の中間テストです。

過去記事→定期テストを体調不良で休んだ場合にどうなるのか、中学校に電話してたずねてみたわけですが。

宿題にたいする態度から見た、クラスの雰囲気

中3娘のかよう中学校では、教科担当の先生がクラスの授業態度について評価します。

宿題わすれ、わすれものはマイナス評価。

A評価以外をとると、帰りの学活でおこられます。

そんな話を中3娘から聞いています。

そして。

宿題をするのは、おこられたくないから。

忘れものをしないようにするのも、おこられたくないから。

2分前着席もおこられたくないから。

だいじょうぶか、そんなので。

そう思っていたら、すごいことを聞いてしまったのが中学2年生のおわりでした。

週明けの月曜日、英語の授業で宿題わすれがたくさんいて、C評価をもらった、というのです。

そもそも、宿題わすれの理由というのが、ひどい。

ふだんから6割くらいの生徒は、宿題をしてこないのだそうです。オカシイダロ

で、朝の学活の時間前に宿題をやるのだ、と。

ところが、週明け月曜日の英語では、宿題が多くて間にあわなかった、ということでした。

それさ、週明けだから、週末の休み中にできるよね、ってことで、先生が多めに宿題をだしているんだよね。

だから、いつもだったら間にあうのかもしれないけど、今回は大勢の生徒が宿題を仕上げられなかったわけだよね。

宿題の分量すらわかってないのかよ、きみたちは。

基礎、基本から、ひとつひとつ

これは、やばい。

こころの底からそう思った40代保護者です。

そんな学習態度の生徒が6割のクラスだったら、中3娘が勉強をしないのもあたりまえでしょう。

娘いわく「みんなそうだよ」

みんながそうだから気がつかないの?

気がつかないふりをしているの?

これは、ほんとうにまずい。

そう思った40代保護者です。

そりゃあ、英語の先生が「毎年、某県内トップ高校へ5人くらいは進学するけど、この学年は0人かもしれない」っていっちゃうわけですよ。

英語の先生のいいかたは失礼だけど、それってつまり、ふぬけたみなさんにビンタくらわせているわけですよね?

そこで、英語の先生の直球発言に「ナニクソ」と発奮しないきみたち、どーなのよ?

そんなわけで、中3娘に購入したのが『中1英語をひとつひとつわかりやすく。』です。

打ち間違いじゃなく、「中1英語」です。

先月から中1英語をはじめて、今月『中2英語をひとつひとつわかりやすく。』に突入しました。

このシリーズは、わたしですら「こんな基本から?」と思うような内容です。

でも、中3娘の言動からすると、このくらいからはじめないと無理っぽかったので、コレです。

問題数の少なさも、スイスイ進める感じでちょうどよかったみたいでした。

ヘタにむずかしい参考書を使わせても、たぶん、自信を失うのではないかと思いましてな。

すでに『中3英語をひとつひとつわかりやすく。』も購入済みです。

とにもかくにも、基礎、基本だから!

いまなら、間にあうよ、たぶん

「いまなら、まだ間にあう!」

いまが夏休みまえでよかったよ、これが夏休み明けだったら、いそがしいよォー。

もし12月だったら、さすがに「間にあう」なんていえないかもしれない正直者40代母です。

いや、どの高校でもいいっていうなら、いいんですけど、中3娘は大学に行きたいといいましてね。

しかも、○○に住みたいから○○大学に行く、といい出したんですよね。

東京都に住んでいるから、東京大学に行く、みたいな感覚です。←『おかあさんの扉』にありました。

つまり、国公立大学希望なわけですよ。ハッハッハー

いやー、このご時世に助かりますよね。フッフッフー

本人、わかってないけど。

本人がわかってないのをいいことに、真顔ではげましています。

ではまたー。

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