手作りのエプロンは写真を撮ってから捨てました。

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季節の変わり目、年度末、心機一転てなもんで、今年の春にもいろいろ捨てました。

もう使わない、サイズアウトした子供のモノ。

手作りだったから、捨てにくいんだよなァ、と思いつつ。

いさぎよく断捨離です。

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手作りしちゃったエプロン

断捨離、手作り

手づくりのエプロン……。

買えばいいじゃん。

ほーんと、買えばいいじゃん?

断捨離、手作り

手作りの三角巾……。

低学年用にうしろをゴム仕様にしております。

まだ自分で結べない低学年の子供には、こういうのが便利ですよ、っていうから。

そんなアレコレをがんばってしまったわけですね。

買ってしまえばいいのにー。

ただね、エプロンを持っていくっていう前日の夜に知ったわけですよ。

買うにも買えないじゃないですかッ。

週末の金曜日に小学生の連絡帳をチェックしてないと、こんなことが起こります。

あれは、娘が小1のときでした。

しかたなく徹夜して、生まれてはじめてエプロンを縫い上げました。

いままでの最高傑作かも! と当時は思ったものです。

当時30代母が夜なべして縫いあげたエプロンを、娘が使い、息子が使いました。

それでも10回も使ってない、というもったいなさ。

たしかサイズは130cmで作ったんですよね。

そして絵柄的に、息子にはもうムリなのです。

ということで、写真に撮ってサヨウナラ。

さいきん、日々のやる気のなさぶりを読書でまぎらわしていました。

そこで読んだのが、いまさらの『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』でした。

息子にビフォーアフターの写真を見せたら、「やりすぎでしょ」といってました。

本の中に、写真を撮ってから手放した、と書いてありました。

子供のモノ、思い出系のモノは、写真を撮ってから処分しようとこころがけています。

でも忘れます。

というか、めんどうになって、そのまま捨てることが多いです。

これはぜひ! というモノは、写真に撮ってから捨てたいと思いつつ、そのまま捨てたりします。

そのまま捨てるほうが、いろんな意味でカンタンだからです。

ではまたー。

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