40代のルームウェア、つまり部屋着を所有する気楽さ。

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さすがに暑くなってきたので、夏にも通用する部屋着を買いました。

色は灰色です。

いわゆる中間色、刺激のない色です。

これで部屋着の上下黒ジャージの不審者スタイルから、抜け出すことができました。

上下灰色なので、またしてもネズミ男時代の突入となるのかもしれませんが。

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部屋着を持つか、持たざるか

40代主婦、部屋着

もっさり。

パジャマ姿で目覚め、部屋着に着替え、外出着に着替え、部屋着に着替え、パジャマに着替えて眠ります。

いまは、パジャマからはじまって最低4回着替えています。

部屋着を持っていなかったころは、1日に4回も着替えるなんて、めんどうくさいと思っていました。

たしかに2時間のうちに2回着替える朝もありますから。

もちろん、部屋着にはゆったりしてリラックスできる型をえらんでいます。

パジャマから部屋着への着替えは、慣れてしまえばめんどうとも思いません。

スポーンと脱いでスポーンと着るだけです。

靴下も交換することがあります。

外出着と部屋着を使いわけるようになってわかったことは、部屋着に着替えるとリラックスできるんですよね。

外と内の切りかえ作業みたいな。

たとえば、パンストから解放された瞬間のゆるやか版、といいますか。

(うちに帰ったらパンスト即行脱ぐよね? パンスト即行脱ぐよね?)

ふーッ、と一息つけるのが、外出着から部屋着に着替えたときの感じです。

さいごにパンストにお世話になったのが、娘の中学校の入学式ですから、かれこれ2年は解放されています。

それでも外出着から部屋着に着替えただけで、いくばくかの解放感を感じるわけです。

部屋着の解放感

そもそも外出着がゆるゆるで解放感にあふれたスタイルであるなら、部屋着との切りかえは必要ないのかもしれません。

ただ、外のホコリを内に入れたくない気持ちから、着替える感じですかね。

整体の先生がいっていたことには「ボディスーツを着ている女性は、身体がガチガチ」とのことでした。

つまり、血流が悪くなって、筋肉がかたく拘縮している。

とにかく、身体をしめつけるモノは極力やめておけ、という話でした。

そういう意味で、部屋着は解放感あふれるウエストゴムに決まっています。

まー、とにかく、リラックスするための部屋着です。

解放感です。

おうちのなかでは、そうありたいじゃないですか。

ということではないかな。

ではまたー。

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