6年生を送る会のリハーサルが保護者に公開されたので参観しました。

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いまどきはこの時期に、六年生を送る会(六送会)というイベントがありまして。

卒業式に参加しない1、2、3年生は、この六送会で6年生に別れを告げる、という感じ。

小4息子のかよう小学校の場合、六送会の本番には、座席の都合上、6年生の保護者だけが参観をゆるされています。

1年生から5年生の保護者は、本番前日のリハーサルの日が参観可能日となっていて、自分の子供の学年だけ見る、という約束です。

40代保護者、リハーサルの朝

教室、学校イメージ

この六送会のリハーサルへは、現在中3の娘のころから参観しています。

小学校のイベントは、かなりの高確率で時間通りにすすみます。

しかも、1学年ごとに割り当てられた発表の時間は約10分、そしてプログラムに割り当てられた時間には、入退場もふくまれています。

ですから、到着したらもう始まっていた! なんてならないように、ちょっと早めに家を出発した40代保護者です。

そう、これまでには、到着したら退場シーンだった、なんて年もあったのです。スマナイ

今年は、息子の学年の入場直後にすべり込みました。

まだ発表は始まっておらず、司会者役の児童以外は、横一列に並んでいます。

小4息子の場所は……、とさがしましたが、ほぼ真横の位置に並んでいるので見つかりません。

大きくなったなァ、と思い、この中では小4息子もそれほど大きくないんだなァ、とさいきん「(背の順が)前のほうになった」といっていた息子の言葉を思い返しました。

そして、発表が始まりました。

1学年だけのリハーサルですから、ほかの学年の座席はなく、しかし児童たちは3方へ広がって、ダンスをしたりして、卒業生の6年間をふり返っているのです。

すごい、こんなにまとまっている、と感心して見ていたのですが。

あいかわらず、小4息子が見つかりません。

まずい、こんなことならもっと前の席に座ればよかった、とカメラで拡大しつつ、小4息子の姿をさがすのですが、見つかりません。

まさか、1学年が3方に分かれて発表するとは知らなかったし、立ち位置だけでも聞いておけばよかった、と悔やみました。

保護者の席は、左右に分かれていて、反対側の児童たちは見えるけれど、こちら側の児童はまったくわからないのです。

それでも発表を見ることができたのは確かだし、小4息子がどうこうではなく、しっかりした上手な発表だったよ、と感想を伝えられればいいのかな。

発表の終盤になって、そんなことを考えていたとき、ふと、40代保護者の頭をかすめた疑惑がありました。

これ、学年がちがうんじゃない?

「4月からは、もう5年生なんだねぇ」

さいきん、そんな言葉を小4息子にかけていました。

そう、小4息子が5年生になるのは、4月から。

わたしはコートのポケットにつっ込んでいた、六送会リハーサルのプログラムを広げました。

はいこれ、5年生。

わたしがずっと見ていた手の込んだ発表は、5年生の分。

わたしがあいさつした見覚えのない先生は、5年生の先生。

わたしが「大きくなったなァ」と感心したのは、それ5年生だから。

あとから考えれば、思いあたるふしがあちこちに。

内心ウワァアア、となった4年生の保護者、そしらぬ顔で5年生の発表へ拍手をしつつ、かれらが退場するまえに、すたこらと体育館をあとにしました。

いやぁあー、もう、ほんとうにあぶなかった。

よくよくプログラムを確認したら、4年生のリハーサルは、つぎのつぎでした。

見のがしたわけじゃなくて、ほんっとうによかったです。

気を取り直して、小4息子の発表を見る

もうね、帰宅して、コートも脱がずに脱力待機。

さらには早めに家を出て、前方の席を確保しました。

そして、4学年の入場からしっかりと見守り、小4息子確認!

いる! まちがいなくいる!

担任の先生も健在です。

そう、これがわたしの知っている4学年、息子の所属する学年です。

そして、小4息子の発表ですが、劇と合唱でした。

もちろん、わが息子は劇に出演しません。

4学年が150人くらいいるとしたら、劇に参加している児童は、ナレーション役を入れて50人くらいでした。

他の保護者の会話が聞こえてきてわかったのですが、主役級の5人が場面ごとに入れ替わって、各クラスに役がまわるようにしていたらしいです。

それやらなかったら、10人弱で劇がおわっちゃうからねぇ。

とはいうものの、小4息子はもちろん配役のない、合唱担当児童です。

小4息子の位置を把握した40代保護者は、女の子と女の子の頭のすきまから見えかくれする見なれた顔をカメラにおさめようとするのですが、合唱前はもちろん、立ち上がった合唱後もムリでした。

ならば、退場前の整列のときにシャッターチャンス来るか!?

と期待しましたが、来なかったです。

ただ、なんというのかな。

かんちがいから、あやうく息子のいる4学年の発表を見のがしていたかもしれないという緊張感があり、今年のリハーサルは、例年になく熱心に見入っていた40代保護者です。

入場から退場まで、きっちり座って見られたのは、今年が初めてかもしれません。

小4息子の帰宅後、リハーサルの劇内容について、話がもり上がったのはいうまでもありません。

ほんとうに気をつけなくちゃいけない、40代のかんちがいと思いこみ。

まさか自分がこんなミスをしでかすとは思いもよらなかったけれど、もうそういう年ごろなのかねェ。

気をつけていきたいです。

ではまたー。

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