捨て活を加速させたゴミ有料化までの期限。

ダルトン、ゴミ箱、缶 捨て活

わたしがたくさんものを捨てはじめたのは、4年まえでした。

そして、せっせとゴミ捨てをしている最中に知ったのが、住んでいる地方自治体のゴミの有料化です。

うろ覚えになりますが、有料化前は可燃ゴミ袋45L50枚が380円くらいで買えました。

ゴミの有料化後は、可燃ゴミ袋45L10枚が360円です。ヒエー

そう知ったとき、40代主婦の捨て活は加速しました。

無理もないですよね、加速せざるを得ない状況じゃない?

目標を持つとがんばれる、はほんとう

ダルトン、ゴミ箱、缶

ゴミの有料化は、捨て活をはじめた40代主婦にひとつの目標をあたえました。

そう、ゴミの有料化までに、とにかく捨てまくるしかない。

ちなみに、不燃ゴミ袋は据え置き価格でした。

 

ゴミの有料化までには半年以上ありましたから、合板でできた本棚や引き出し、プラスチックの衣装ケースなども、とにかく解体して、可燃ゴミの袋に入れていきました。

いま、おなじだけのゴミを捨てるとしたら、約5倍のゴミ袋代がかかってしまうのです。ヒエー

過去の自分よ、よくがんばりましたね。

当時、45Lの可燃ゴミ袋で100袋以上捨てています。

 

しかも、ゴミの有料化が始まる直前になると、お店にゴミ袋が売っていないんですよね。

製造しなくなって、品薄になるのかな。

しかたなくコンビニを探しまわって、ゴミ袋を購入した記憶があります。

 

と、このように捨て活が加速して捨てまくったあげく、わが家ではゴミ箱まで小さくしました。

ふだん購入して使っているのは、10Lの可燃ゴミ袋です。

10Lの可燃ゴミ袋を、週に2回捨てています。

中身は生ゴミが多いと思います。

袋は小さいですが、ちょっと重いです。

 

ゴミ有料化のいちばんのメリットは、排出するゴミの量によって公平な負担がおこなわれるということです。

いつか捨てなければならなかっただろうゴミを、ゴミの有料化まえに捨てておけたのは、ほんとうによかったと思います。

ゴミの有料化は、わたしの捨て活に期限をつきつけて、加速させてくれました。

尻に火がつけば、いやでも行動ますし、行動は加速します。

 

わたしのいまの期限は、次回の不燃ゴミ回収です。

スチールラックの解体を終わらせます。

ちまちま、キコキコ。

 

ではまたー。

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