春はコートを脱ぐだけ。

私服の制服化、ワンパターン 洋服だけはミニマム
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寒くなったら着て、あたたかくなったら脱ぐ。

たったそれだけのことです。

ここ数日、冬のコートを着ていません。

カーディガンとストール。

ウールのコートに着ていた、そのままの服で過ごしています。

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重ねていたから、脱ぐだけ

私服の制服化、ワンパターン

この季節も、衣更えは関係なく、コートを脱いだだけです。

つまりは、秋とおなじ服装をしているのではないかと思います。

変わりばえのしない40代主婦です。

 

あたたかくなったから、冬のコートを脱いだ。

ただ、それだけなのです。

まだしばらくは、ストールを使うでしょう。

 

おそらく、そのうちストールも使わなくなる。

あるいは、もっと薄手のストールを使います。

それだけです。

 

すれちがう女性のスカートがひるがえった、と思うとパンツ。

いえ、パンツが見えたのではなくて、スカンツでした。

というぐうぜんを3回つづけて拝見いたしますと、これははやっていると思わざるを得ない。

はやりというのは、そういうものか。

 

また自分は中途半端な服装をしている、と思います。

40代の自分がこんな恰好をしているなんて、若いころには考えもしなかったのです。

次の50代、60代。

 

ただ、もし70代があるとして、70代のスタイルは時代おくれでありたいのです。

ミスマープルのような、流行おくれのえりがついたツイードのコート。

古くさくて、ちょっと体型に合わなくなった感じの服。

 

年をとってからはワンピースかなァ、と思っていました。

しかし、40代、50代あたりで着る服は考えていませんでした。

自分としては、もう少し老けた服を着ている予定でした。

40代、50代はもっと老けた年代だと。

 

でも、自分が40歳を越えてみると、時代のおかげもありまして、そんなに老けていないのです。

わたしがー、ではなく、40代という世代が。

世の中が、みんなアンチエイジングしている、みたいな。

 

40代も序盤中盤終盤と、服装について見直していく感じです。

40代で着るものに悩むのは、体型の変化があります。

開き直るか、もがくか。

 

ではまたー。

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