中学生の多数決、こわいね。

校舎イメージ 中学校のこと
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話し合いで決める。

多数決で決める。

という方針の中2娘のクラス。

去年のどなり系説教中心のクラスからの脱却もつかのま、娘のグチが炸裂しました。

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自分には関係ないと思っている、っぽい

校舎イメージ

議題は、忘れものをしたときの罰則です。

忘れものをしたとき、罰を受けるのは生徒である。

生徒によって罰則が決まる、って一見公平な気がします。

でも、ちがうんだな、今回。

 

どうしても忘れものが止まらない娘のクラス。

突発的な持ちものを忘れるのは、どの生徒にもよくあります。

そういう、たまに忘れものをしてしまう生徒向けの罰則ではなく、忘れものをくり返す生徒向けの罰則が多数決によって決まったそうです。

その内容が、見せしめ的なものなんですよね。

それ、みんなが賛成したの? って思った40代保護者です。

 

多数決をとるまえに、内容的に考え直すべき罰則だってば。

それ、イジメにつながるっていうか、イジメによく使う手法じゃん。

 

娘は自分がそんな目にあったら、と考えるので、その罰則については反対派。

しかし、採決の結果は賛成多数のため可決されました、という。ヒェー

よくよく聞いてみると、忘れものをくり返す生徒はたった1人。

どうやらその生徒を狙い撃ちした感のある罰則なのだなァ。ナンダカナー

 

クラスの賛成派は、自分とは関係ない、と思っているから賛成に挙手したんじゃないか、と。

でも実際はどうなるかわからないじゃない?

娘の話だと、3回くらい忘れものをした場合に適用されるらしい罰則です。

 

そんなグチを聞かされた翌朝、窓のカーテン越しに見える駐車場。

カーテン越しに、こちらに向かってくる人影が見えました。

せかせかと動く白い脚、ハイソックス!

娘が忘れものを取りに帰ってきました。ウワー

 

そりゃ、あんな罰則があったら、遅刻しても忘れものだけはしたくないよねぇ。

あんな罰則、取り消されると思いますけどもー。

多数決おそるべし。

 

ではまたー。

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