応援団をやりたくない理由が増えた娘の場合。

運動会、万国旗イメージ 中学校のこと
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中2娘は、あいかわらず某男子生徒からきらわれています。

女子中学生のグチを聞かされる母親役をしています。

女子中学生のグチを延々と聞かされている40代母のグチみたいな。

娘によれば、某男子生徒の周囲数名もそーいう態度をとってくるらしいのです。

そーいう態度が広がっていくと、いわゆる典型的ないじめになるのでしょう。

つくづく別のクラスになってよかったねー、と思う40代母です。

だがしかし、問題は応援団に某男子生徒がいたということなのでありました。

娘の憂鬱はいかんばかりかー。

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先生にいったら? というご意見

運動会、万国旗イメージ

そんなこんなで、娘の応援団活動はさらにつらいひとときとなったのでありました。

応援団といえば、体育会系。

上下関係もきびしいはず。

娘に不埒なふるまいをする某男子生徒はきびしく糾弾されるのではあるまいかッ!

と、ひそかに期待していた40代保護者です。

 

いや、まったく、ぜんぜん。

応援団長もあきれ顔をするほどの某男子生徒のだれっぷりだそうです。

あきれ顔? 注意するんじゃなくて?

 

それで、某男子生徒のあからさまな娘へのいやがらせやいやみに対して、あるクラスメイトが「先生にいったら?」と娘に声をかけたのだそうです。

たぶん、まぁ、そういうレベルなのだ。

周囲から見ていても、わかるレベルってことなんですよねぇ。

 

応援団に同席している先生は2人いるそうですが、某男子生徒のふるまいに「2年生しっかりしろ」的な、2年生全体への注意しかしないそうです。ヨクワカラン

娘の話を聞いていると、中学校は連帯責任として、個人ではなく全体を注意するのが常であるらしい。

応援団でもかわらず。

 

そんななかで、がんばっている娘をひそかに応援している40代保護者という立場です。

応援団の朝練は、体育祭前日まで。

 

ではまたー。

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