裁縫箱の捨て活がバッグインバッグにたどりつきました。

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4人家族の40代主婦に位置しております。

かつて、裁縫が得意な母親像を夢見たことがありました。

木製の裁縫箱へのあこがれもありましたけれども、たどりついたのはバッグインバッグでした。

何度目かの裁縫箱の捨て活を経て、いまはバッグインバッグに裁縫道具一式をおさめています。

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裁縫道具にはバッグインバッグの多機能ポケットがうれしい

裁縫箱、捨て活、バッグインバッグ

見るからに殺風景な裁縫道具です。

さいしょはきれいに入れていたものの、けっきょくタテにつめ込んでいます。

 

裁縫セットを入れているのは、いわゆるバッグインバッグ。

このバッグインバッグは、もともとショルダーバッグの中に入れて使っていました。

しかし、バッグインバッグを使っていると、バッグの中にモノが増えるのです。

バッグインバッグに必ず入れておくモノと、今日必要なモノ。

 

思いきって、バッグインバッグをショルダーバッグの中から追い出してみました。

ほんとうなら、もったいないけど捨てる予定だったバッグインバッグ。

ところが裁縫箱(という名の角缶)と周辺のモノを入れてみたら、想像以上にぴったり、ちょうどよかったんですよねー。

決め手は裁ち切りバサミの収納です。

裁縫箱、捨て活、バッグインバッグ

バッグインバッグの外側には、ファスナー付きのポケットがあって、裁ち切りバサミの収納にぴったりでした。

裁ち切りバサミは、ほかの道具といっしょにごちゃごちゃと収納したくありませんでした。

刃物だからねー。

 

ほかにも、このバッグインバッグには内側と外側に、たくさんポケットがあって、平ゴムをいれたり、未使用のミシン針を入れたりしています。

小分けに入れられて、とても便利です。

目的のない布の買い置きはしない

裁縫道具は必要だけど、裁縫の材料は最低限でいいはずー。

材料としての布類は、いまのところありません。

小中学校用に、白のハギレがあります。

さいきん裁縫道具を使ったのは、小3息子の給食用ガーゼマスクのゴム交換です。

丈夫で長持ちの手作りガーゼマスクなので、ゴムだけ交換して今年も活躍中です。

 

あと、意外に必要になるのが、ワタなんですよ、ワタ。

小学校の図工に持ってきてくださいって、いわれるんですよ。

使うのはほんのちょっとなのに、1袋買うはめになるんですよ。

捨て活でいったんは捨てたのに、小学校からお手紙が来て、また買いましたよ、ワタを。

そんなわけで、小分けにしてギュウギュウに袋につめたワタを裁縫セットに待機させています。

 

思えば、つくるあてのない布を持っているのが、いちばん場所をとっていました。

つくる必要ができたら、そのときに布を買いに行けばいいよね、という気持ちでいます。

布を買ったから、なにかつくらなくっちゃー、ではないです。

靴下をつくろって思うアレコレ、蛇足として

さいきんの縫いものは、つくろいごとでした。

夫の靴下の、足の裏の広範囲のつくろいです。

天然生活という雑誌だったと思いますが、たまたま立ち読みをしたら、靴下のつくろい方が載っていて、いままでつまんでひっつめて靴下の穴を閉じていたわたしは、感心しました。

 

平らに仕上がるし、だんだんなじんでくるんですよね、その縫い方だと。

布の織り方みたいに、上下上下に糸を渡らせていく。

きっちりとつめていかなくても、いい感じになじんでくるみたいな縫い方なんです。

(まず、縦線をひっぱって、その縦線に横から上下上下と糸をくぐらせていく、という説明で雰囲気が伝わったらいいなァ、と思いました)

 

捨てようと思ったわたしの靴下も、手なぐさみに穴をつくろってみました。

ここ数年、わたしの靴下はつま先ではなく、足の指の第2指(手でいうところの人差し指)の根元のふくらんだところに穴が開きます。

穴をつくろってから、はいてみると、なんとなくほかの場所とは感触がちがう、あたりがちがうのです。

ただ、それもまァ、手仕事のたのしみというべきもので、穴が開いていたときの感触、穴をつくろったあとの感触、と違いのわかる自分の足の裏もなかなかのものではないかな、と。

40を過ぎますと、このような思いがわいてくるのでありました。

 

ではまたー。

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