娘への疑い、真実、謝罪への道のり。

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思いこみから、中2娘をうたがっていました。

真実は霧の中。カモネ

でも、ずっと中2娘をうたがっていた40代母です。

だって、中2娘が自然教室に行ってから、体温計が見つからなかったんだもーん。

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娘をうたがう40代母

テルモの電子体温計ET-C231P

12月に入ってから、小3息子のかよう小学校では感染性胃腸炎が流行しはじめました。

そして、欠席者、早退者が増えるなか、小学校からは「登校まえに熱をはかりましょう」との連絡がきたのです。

しかし、体温計が見あたりません。

いつもしまって置く場所は、ダイニングキッチンの引き出しです。

自然教室に体温計を持っていった中2娘が、自室に置いたままなのに違いない。

という、40代母の思いこみから、中2娘に声をかけました。

中2娘は自分の部屋をさがしてから「ないよ」と答えました。

「えー?」と40代母は不満です。

だって、ぜったいに、自然教室に持っていった中2娘がポーチの中に入れっぱなしにしている、と思ったからです。←思いこみ

しかたなく、小3息子に婦人体温計をかしていた40代母。

その後も2回くらい中2娘に声かけをして、体温計をさがすようにいったんですね。

「ないよ」「見つからない」

中2娘にそういわれても、あの部屋のモノにまぎれて見つからないだけ、と思いこんでいる40代母は、中2娘の言葉を「あー、はいはい、もっとちゃんとさがしてよ」くらいの受けとめ方しかしなかったのです。

そして、ふと思いついて、薬箱代わりの棚を手さぐりした40代母は、ある感触をつかんだのです。

手につかめるサイズのプラスチックケース。

すなわち、電子体温計。ヒィ

気まずい瞬間です。

中2娘の部屋ではなかった、ここだった、だれだー、ここに置いたのはー、たぶん40代夫、ユルサン、ていうか、ゴメン娘よ。

と、体温計が見つかった瞬間に、このくらいの思考がグルグル。

でも、中2娘にごまかすわけにはいきません。ブルブル

(40代母)「ゴメンネ、あった。体温計、あったよ。あっちの棚に」

(中2娘)「はぁああ~?

ののしられる40代母。ホント、スンマセン

ガミガミと中2娘のターンがつづきます。

反論しない40代母、身のほそる思いをしつつも、逆ギレはしないのよ。

もうほんと、自分の思いこみからうたがってしまって失礼いたしました、という気持ち。

ちょっと、ヘコヘコしてしまったりして。

敬語で「じゃあ、○○しておきますね」なんて、恩着せがましくアピールしてみたりして、な。

ま、そんなこんなで、謝罪と気まずさを乗りこえました。タブン

いやー、ほんとうに、思いこみって、こわいですね。

たぶん、棚に置いたのは40代夫なんですよ。

わたしは棚の上が見えない身長だから、あそこの棚には置かないんだもん。

たぶん、きっと、40代夫なんです。

でも、ときに真実って追求しないほうがいいし、もうひと段落した出来事だし。

あいまいなことはあいまいなままー。

ではまたー。

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