お金に替えずに捨てた中2娘のモノ。

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それ、古本として買い取ってもらえると思うんだけど。

そう思える本を30冊くらい、中2娘がヒモでしばってまとめました。

なかには今年出版された本もあったし、お店に持ち込んでもいいんじゃないの、と声をかけたのですが、中2娘が望まなかったのでそのまま捨てました。

本の買取は保護者が立ちあわないといけないからかな?

そういうのを、いやがるんですよね。

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床の可視面積が増えたらしい娘の部屋

古本イメージ

床に散らかっていたプリント、ノート類がほぼ消えたらしいです。

中1の終わりには、捨ててはいけないらしい、取っておかなくちゃいけないんだって、とまったく捨てられなかった娘。

中2のいま、ようやく捨てられるモノがわかってきたのでしょうか。

とはいえ「可燃ゴミの最終回収日が28日だから、出してね。出さなきゃ、ゴミといっしょに年越しだよ!」と声かけしていたけど、28日の朝に部屋の外にゴミ袋は出ていませんでした。

そんなわけで、中2娘はゴミとともに新年をむかえます。

(40代母)「ゴミ袋が部屋の外に出してなかったから、捨てなかったよ」

(中2娘)「ファッ!?」ブツブツブツブツ

という感じですね。

年頃だからね。

新年最初の可燃ゴミの回収は1月4日なので、それまでには可燃ゴミの口をしばって部屋の外に出してくれるといいなー。

ゴミ袋が部屋の外に置いてあったら、捨てますよー。

中2娘は、ゴミ袋の中身をチェックされるとか、捨てるノートの中身をチェックされるとか、思っているらしいー。

それはさー、ほとんど使ってないノートを捨てるのもったいないよ、なにかに使いなよー、って小学生のときに声かけたからだと思います。

だってさー、ノートの白いページがあるなら、漢字練習でもすればいいじゃーん、と40代主婦は思うのだが、娘も息子も、漢字練習とは宿題に出されるからやるっていうものなのね。

なんだかなぁ。

とりあえず、可燃ゴミの中身をチェックするとしたら、本とか金属が入っていないか、っていうゴミの分別視点ですよ。

中2娘の私生活をあばくとか、そーゆーのじゃーないからー。

中2娘がまとめた可燃ゴミ袋の中に、ゲームの攻略本が入っているのが見えて、びっくりした記憶があります。

いまの小中高生って、学校でゴミの分別についてまなんでいて、身についている世代だと思っていました。

まだまだですね。

ではまたー。

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