ガスコンロ下の収納にはフライパン3つに、鍋2つです。

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いま、わが家にあるのは、大小の丸フライパンと角フライパン。

そして、シャトルシェフと圧力鍋です。

大は小をかねるし、丸フライパンで麺をゆでることもできるので、これだけです。

去年、夫が独身時代からずっと使っていた小鍋を捨てて、今年に入ってから角フライパンを購入しました。

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断捨離して、小さな暮らし

4人家族、キッチン、鍋3個、フライパン2個

写真のいちばん手前、扉にかけてあるのが角フライパンです。

手前右は子供のTシャツを切って作ったウェスです。

フライパンの内側についた汚れを、ウェスでていねいにぬぐったあと、食器用洗剤を使って洗います。

※フライパンの汚さについては、どうかこちらをお読みください。

油によごれたヤカンに疑問を持ったとき、自分の習慣をうたがいました。

左奥はまとめ買いした白いミニタオルで、食器拭き→台ふきん→ぞうきん……、と格下げしながら使っています。

色柄もののかわいいふきんも売っていますが、漂白剤を使ってできるだけ清潔に使いたいので、色は白に決めています。

キッチンから断捨離したふたつのナベの記憶

断捨離する前には、ガスコンロ下の収納にル・クルーゼのココットオバールと36cmのアルミ鍋がはいっていました。

ル・クルーゼのココットオバールは豆を煮たり、シチューを作りたくて買いました。

よく焦がして、必死になって洗った記憶があります。

まあ、なにより、重いです。

アルミ鍋は、大なべで思いきりおでんを作ってみたくて買いました。

2回くらい、食べきれないほどのおでんを作りました。

あと、そばをゆでるために使いましたが、大きくて洗うのもたいへんでした。

ル・クルーゼのココットオバールも36cmのアルミ鍋も、重かったり大きすぎたりして使いにくさを感じました。

使いにくさを感じるものは、やはり使わなくなってしまって、キッチンの断捨離をするときにふたつの鍋を捨てました。

キッチンの断捨離は使わないものを捨てるだけ

壊れているものを捨てる。

使わないものを捨てる。

このふたつができたから、キッチンの断捨離はだいぶはかどりました。

あと、油まみれの汚いものはいさぎよく捨てました。

キッチンに置きっぱなしにしていたものって、なんとなく、どことなくベタッと油の感触がしました。

ぜんぶ収納するとスッキリ感が増すのはわかっていますが、現状はこんな感じです。

キッチン、シンク公開

賃貸住宅のせまいキッチンですので、昭和っぽいのはしかたがないのです。

水切りカゴを断捨離して、作業スペースが確保できたのは大きな収穫でした。

あってあたりまえ、と思っているものをうたがっていく。

だれもが水切りカゴを使っているって、まだ信じているのかい?

そういうことですよー。

ではまたー。

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