子供とのおでかけに節約なんてしていられませんでした。

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そもそも、節約ってなんなのでしょう。

家族4人で遠出した帰り、グリーン車に乗ってしまいました。

子供といっしょに乗るのははじめてです。

つまり、子供たちは生まれてはじめてのグリーン車です。

そう、子供たちにとって、よく見知っていたグリーン車に、ついにとうとう、ついつい乗ってしまったのでした。

だって、帰り道だったから。

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グリーン車、子供とともに

電車の車内イメージ

行きの電車の、元気な子供たちだったら、グリーン車なんていらない。

でも、遠出しちゃったものですから、電車の乗車時間が2時間で、ぐったりぎみの子供たちの負担を考えたら、グリーン車という夫の英断です。

さいしょ、夫がタクシーっていい出すのかと思ったんですよね。

なんだか、そんな雰囲気だったので。

そう、4人家族それぞれが、それぞれなりにつかれていたのです。

帰路なんだからあたりまえなのですが、いちばん弱い存在であるところの、小2男子である息子がおつかれでした。

息子のために休みながら歩いていましたが、わたしも夫も20kgを越えた息子を背負うなんておたがいに期待してないわけです。

すでに息子は、エチケット袋用にレジ袋をポケットに装備していました。

息子はしれっとした顔をして、いきなり吐きそうだからこわい。

そこで、グリーン車です。

それに、娘がここの3、4年も車酔いするようになったし、タクシーという選択肢はありませんでした。

そう、タクシーでは、あらたなるエチケット袋が必要になってしまいます。

そんなわけで、子供たちの負担というか、子供たちへの負担から生じるわたしたち親への負担を考えたら、グリーン車やむなしってなって、4人家族ははじめてSuicaでグリーン車の乗車券を購入したのです。

グリーン車、Suicaで購入

Suicaでグリーン車に乗るって、どういうことなのかわからなくて、ホームにある券売機から買うと発券されるのかと思っていました。

でも、発券はなく、よくわからないまま乗車したら、すわった席の上(天井部)にある、Suicaのイラストがある読み取りパネルにタッチするのでした。

Suicaをつかって券売機で乗車券を買うと、そのSuicaにグリーン券の情報が記録されるのです。

だから、読み取りパネルにタッチすると、パネルわきの赤ランプが緑ランプになって、ここにすわってる人はちゃんとグリーン車の乗車券を買っていますよ、とわかるわけなのです。

いつのまに、こんな便利なことになっていたのだ、と去年Suicaをつかい出したばかりの40代主婦は感心したのです。

世の中、知らないことがいっぱいあります。

40歳を過ぎても、初体験はまだまだたくさんあるのだ、ということです。

ではまたー。

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