夏休みがおわった、というこの晴々とした気持ち。

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やれやれ。

ということで、子供たちの夏休みがおわりました。

中1女子と小1男子、それぞれに、ようやく登校日がやってきたのです。ワーイ

娘が小学生のときには、わりと声かけをしていて「学校の宿題は夏休み開始後1週間で終わらせる」のを信条としていました。

娘は「えーッ」といっていましたが。

いや、終わるから。

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夏休みの宿題が少なければ少ないなりにやらない

ノートとボールペンイメージ

娘のかよった小学校は、宿題が少なかったのです。

だれに聞いても、そういわれます。

宿題が少なくてびっくりします。

ざっと思い出すと、毎年このくらいでした。

  • 算数と国語のプリント(合計10枚くらい)
  • 植物の観察記録(2枚)
  • 絵日記(2枚)
  • 音読(毎日2回)←4年生くらいまで
  • 返却されたテストのなおし

正直、日記や音読をのぞいたら、2日でできる分量です。

あとは、自主学習ですって。

こりゃあ、やる子とやらない子の差がでるよねぇ、と思いました。

女子中学生の夏休みを振り返って

夏休み中、友達といっしょに都内に出かけたりするのかなーと内心不安に思っていましたが、ありませんでした。

友達との遠出は、市民プールまででした。

女子中学生の娘が友達同士だけでプールに行ってきました。

娘は、毎日パソコンで動画を見ていたっぽいです。

さらに、図書カードをあげたので、ひとりで近くの本屋さんに行ってくる、という外出が週に数回ありました。

中学生のおこづかいと図書カード。

娘は、全体的に夜ふかしと朝寝坊をくり返す怠惰な生活を送っていました。

わが家はインスタントコーヒー派なのですが、娘が牛乳たっぷりのカフェオレで大人ぶっていました。

なんというか、ここ最近、すごく、大人ぶる娘の姿をよく見ます。

娘のかよう中学校では、自由研究が理科の宿題として、必須の課題でした。

登校日の朝になって、「写真印刷する」といい出して、40代母はポカーンとしました。

(「宿題わすれました」といえる根性がないなら、宿題なんかとっとと終わらせとけよな、と思います)

約30分かけて、写真を印刷しました。←母が

(写真の印刷の仕方もわかっとらんのに、「自分でやる」などといわないでほしい、と思います)

娘は、普通紙に印刷した写真を乱雑に折って、バッグに入れて登校しました。

あと、登校の朝になって、夏休みの保護者からのコメントを書いてほしいっていわれましたけど、そういうのって、もう、無難なことしか書かないことにしています。

ダメ出しとか、不平不満とかは書かずに、「○○○で安心いたしました」「○○○でよかったです」みたいな。

毒にも薬にもならん言葉を書いております。

そういう姿を見ていると、早めに声かけをして、宿題をするようにうながしたほうがいいのかとも思ってしまうのですが、中学生だからね。

自分のおこないが、のちにどのようなかたちで返ってくるか、わからなくてはいけない年頃だからね。

大人が先回りしては、いけないんだー、と思って辛抱です。

ま、提出日の朝にぎりぎり間に合わせるだけの度量があるなら、それでよし、という考え方もできますし。

これが、毎年1回、あと2年つづくわけです。

わたしがとやかく口を出せることではない、ですね。

そして娘は、ものすごいいきおいで、親からはなれようとしています。

自覚的に、あるいは無自覚に、本能的に。

来年のいまごろ、どうなっているかなんて、想像がつかないです。

たぶん、そのくらい、はなれていくと思います。オオオォゥ

ではまたー。

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