小学校中学年の課題図書「干したから…」を読みました。

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夏休みの宿題といえば、読書感想文コンクールです。

近所の図書館にも、夏休みの課題図書が入荷していました。

小3息子もさっそく課題図書「干したから…」を借りました。

この時期、夏休みの課題図書は人気が高く、予約していないとなかなか借りられません。

早すぎたかな、と思うものの、図書館で課題図書を借りることができてよかったです。

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「干したから…」は絵本だから

干したから…、森枝 卓士

表紙いっぱいに、さまざまな干し野菜が広がっています。

3、4年生に絵本? と思いますよね。

わたしも実際に「干したから…」を読むまでは、日本の乾物を紹介するだけの絵本かな、と思っていました。

日光に当てて、時間をかけて作ったスローフードの紹介、昔ながらの食文化を大切にしようね~、みたいな流れなのかな、と。

でも、そういえば干した食べものって、日本だけじゃなかった!

野菜や果物や魚以外にも、いろいろ干すものがありますよね。

カエル、コウモリ、ネズミ、みーんな干物になっています。

海外の市場にずらりとならぶ干物の写真は圧巻。

「干したから…」で読書感想文を書くとしたら?

干したものって、こんなにあるんだ、という単純なおどろきから始まって、毎日の食卓に並ぶ干したものに注目してもいいし、夏休みに干し野菜を作って食べて実体験を書いていくのもいいと思います。

読書をしておしまい、ではなくて、読書した内容を体験したとき、あたらしい発見、気づきがあった、なんてことを読書感想文に書けたらいいんじゃないかな、と。

うまくいけば、自由研究と読書感想文がいっぺんにできあがるじゃないですか!

しかも「干したから…」は絵本なので、絵本ナビにメンバー登録していると、いちどだけ全文ためし読みができます。

ではまたー。

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