なにをもってして他人を見分けているのか、と思った出来事。

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しがないアパート暮らしをしております。

40代主婦です。

寄る年波には逆らえず、近眼、老眼、物忘れがどとうのように押しよせてまいります。

50m先の他人の顔も、なんだか見覚えがあるのか、ないのか。

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おなじアパートの奥さん?

裏通りイメージ

ある日、前方から見覚えのある女性が歩いてきました。

おなじアパートに住んでいる奥さん!

あいさつしなくちゃ、と思ったのです。

でもなんかちがう。

ア、娘さんかも。

やっぱり、ちがうかも。

ア、やっぱり、あの奥さんだ。

でも、いつもとちがう。

「コンニチハー」

あいさつしてから、原因がわかりました。

わたしが知ってるあの奥さんは、紺チェックの地味ブラウスなんて着ない!

いつものあの奥さんと、服装イメージがちがったのです。

わたしの中の、あの奥さんイメージとは。

  • 10代の女の子が来ているような英字のカットソーを着ている。
  • なにか帽子をかぶっている。
  • 頭になぜか花をつけている。
  • 全体的にロックファッション寄りである。

いままで、いつもだいたいこんな感じの服装からあの奥さんを判断していました。

近眼老眼40代主婦は、遠目に見たときにも全体の雰囲気、服装からあの奥さんを認識していたのです。

地味な紺のチェックブラウスなんて、わたしの中のあの奥さんのイメージとかけ離れていました。

頭に花も飾っていないしなぁ、なんだか、表情も暗く見えたのです。

にじみ出るその人らしさが失われてしまった服装でした。

あの奥さんは、紺チェックじゃないよ、と。

いぜんにも、服装によって、知っている人がわからなかったことがあります。

いぜんといっても、今年の春なんですけどォー。

服装と髪型で、見知らぬ人から声をかけられたとかんちがいして、すごく気まずかった40代主婦です。

外見を変えるのは、いちばんかんたんな変わり方かもしれません。

ではまたー。

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