たたまれたパジャマに衝撃をうけた40代主婦の朝。

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先日、小3息子のスペースを片づけました。

するとですね、小3息子が変わりました。

パジャマをたたんだ!

今朝なんて、布団までたたんでくれた!

す、すごいな、お片づけ効果ってやつはッ!

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小3息子、捨てる捨てる

息子のぬいぐるみ、ダッフィー、リラックマ

小3息子のスペースはこのところ停滞していました。

いろいろたまっていました。

そして、いってもね、自分ひとりではできないんですよね。

そこのテスト、直しもおわってるから、もういらないよね?

でも、小3息子にたずねると「あ、ウーン」みたいなことになって、イラッとするので、じゃーもーいいよー、となった40代母は放置していました。

ちなみに、中2娘の部屋は無法地帯。

しかし、先日、40代夫に声をかけて、小3息子スペースのお片づけを実行したのです。

40代夫が遊ばせた発泡スチロールは、わたしが心で舌打ちするほど邪魔な存在でした。

わたしは小3息子に目をつけられないようにさっさとダンボール箱をたたんでいるというのに、なぜそこであなたは発泡スチロール約15cm角を小3息子に与えるのかね?

40代主婦は、発泡スチロール約15cm角に1ヶ月以上耐えました。

もうそろそろ、いいだろ? な?

というわけで、今回、さよなら発泡スチロール。バンザイ

テスト、プリント、ノート数冊。

それからごちゃごちゃしていたものを押入れの棚へ。

おかげで久しぶりに、四角く掃除機をかけ、ぞうきんがけをしました。

その翌日、いつもなら布団の上に脱ぎ捨てられているはずのパジャマが見つからないんですよ。

アレレ、と思ってさがしていたら、なんと、たたまれたパジャマが畳の上にちょこん、と。

これには、40代母が衝撃をうけた。

つまりこれは、ふだんは靴を脱ぎすてている子供が、すてきなおうちの玄関ではきちんと靴をそろえてあがる、みたいな。

そういう、こと、ですよね。

ちょいと部屋を片づけただけで。

ふむー、と思ったので、片づけと掃除にやる気を出した40代主婦です。

どう考えても、まだモノがはみだしているのです。

もすこし、きちっと整頓して、とりあえず、どーにかしたい。

とりあえず、ね。

ではまたー。

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