HYGGE―ヒュッゲ―365日「シンプルな幸せ」のつくり方、を読みながら。

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これは、ひさびさの表紙買いです。

マンガでもないのに。

しかもヒュッゲ!

ヒュッゲ? なにそれ、ぜんぜん知らない。

でも買う、だから買う。

そんな40代主婦です。

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これって最高にヒュッゲだよね

ヒュッゲ 365日「シンプルな幸せ」のつくり方、マイク・ヴァイキング、ニコライ・バーグマン、 アーヴィン 香苗

ヒュッゲとはなんぞや?

そんな気持ちで、「HYGGE―ヒュッゲ―365日「シンプルな幸せ」のつくり方」を手にした40代主婦です。

HYGGE(ヒュッゲ)はデンマーク語。

ひとことでは訳しにくい意味あいのある外国の言葉ってありますけど、HYGGEもそのひとつ。

ものではなくて、その場の空気や雰囲気、経験とか、そういうものです。

具体的には、「お気に入りのイスにすわって、あたたかいコーヒーを飲みながら、チョコレートの封を開ける」とか、そんなのです。

くつろいでいる感じ、ほっとしている時間、人とのつながり、ろうそくの明かり、あたたかいもの、あまいもの。

そんなの?

たいていは家のなか。

デンマークでは冬、家にいる時間が長く、だから自宅にこだわって快適に、居心地のいい場所にするといいます。

HYGGEが内向的であることは、読んでいてわたしを安心させてくれました。

また、家族と過ごす時間、小3息子の手づくりすごろくをたのしんでいたとき、たしかにヒュッゲは存在していました。

(「お財布にやさしい『10の活動』」のさいしょに挙げられているのが、ボードゲームなのです)

ヒュッゲな気持ち、ヒュッゲな感覚はたしかにあって、でもなかなかそれを自覚できていないんじゃないかしら、と。

それはヒュッゲだよ、と名づけたとたんに、意識するんじゃないかな。

なるほど、これがヒュッゲなのか、と。

こういうヒュッゲもあるよね、というように。

そんなふうに思って、もっと家のなかを心地よい場所にしていきたい、と思ったのでした。

家族のだれもが居心地がよくて、お気に入りの場所がそれぞれある、というような。

ではまたー。

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