年明けそうそう、どうにもガマンできずに買いにいったモノ。

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いちどならず、二度捨てているモノ。

でも、どうしてもガマンできずに買いにいきました。

家にあるモノでまにあわせていればいいんじゃないの、と思ったこともあったのですが。

やっぱりアレじゃないと使いにくいわけですし。

おおみそか、夫の実家から送られてきたたくわんを食べていたら、もうどうにもガマンできなくなったんですよね。

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熱い緑茶を飲みたくなってしまった

お茶イメージ

夫の実家から送られてきたたくわんは、今年は妙に黄色かったです。

義母も今年のたくわんは色をつけすぎたといっていました。

あざやかな黄色。

しかも、しょっぱい。

そのしょっぱいのをどうするかといったら、砂糖を入れろという。

汁はない状態のたくわんにたいして、砂糖をダバダバッと。

およそ漬物をつけたことのない40代主婦には未知の領域です。300gくらい入れたかな。

そして数日。

夫とともに、おそるおそるたくわんを味見した40代主婦です。

「いつもの味になってる!?」

そんなふうにしてできたたくわんを夫婦でつまんでいると、どうにも緑茶が飲みたくなってしまったんですね。

たくわんを飲みこんで、そこに熱い緑茶の香りがよみがえってくるような、はげしい衝動ですよ。

しかし、わが家にはかれこれ数年、急須がないの。

お茶の葉すらないの。

でも、どうにもあっつい緑茶が飲みたくてたまらない、というおおみそか。

こんなにもあれが飲みたい、という気持ち、衝動にかられたのは久方ぶりのことでありました。

しかも、脳内では熱い緑茶を再現しているんですよ。

そんなわけで年明けて元日、落ちつかない気持ちで買い物に出かけました。

どうにも買わずにはいられなかったのです。

ペットボトルじゃだめなんだよ、と急須とお茶の葉を買って帰りました。

そして思う存分、お茶を飲みました。

家で飲むお茶は、おいしかったです。

どういうわけか、いままで緑茶を飲まなかった中2娘が飲み、小3息子も飲みました。

小3息子にいたっては、お茶の葉を食べたい、といってお茶の葉を食べました。

年末、あまりコーヒーを飲みたい気分ではなくて、そうかといってなにが飲みたいわけでもなく。

身体によくないなァ、と思っていたのです。

そして緑茶。

しばらくは緑茶を飲む生活をすると思います。

もともと実家では緑茶でした。

もどってきた感じです。

ではまたー。

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