○○を習っている、といったときの反応。

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習い事をしているとき、親や友人に話をすることがあります。

わたしの場合は整体でした。

整体を習っている、というと友人近辺は「こんどやって欲しいー」といいます。

こんどなんてないんだけどね、社交辞令でね。

 

しかし、親はちがいました。

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それによって収入があるかどうか

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わたしが「整体を習っている」と実家の父に話したとき、父はこういいました。

「それで勤められればいいんだけどな」

つまり、収入がないと価値がない、認められない、といういいかたをされたのです。

わたしは少なからずしょんぼりしました。

整体を習う人の多くは、身内の身体をほぐしてあげたいという気持ちがあるんですよね。

わたしもそういう気持ちがありました。

 

わたしが期待していた整体妄想の親子会話。

「わたし、整体ならってるんだ♪」

「そうか、じゃあちょっともんでもらおうかな♪」

妄想だったよ。

そもそもそういう親子関係じゃなかったー。

 

子供って、何歳になっても親に認められたいという気持ちがあるのなー。

と思い知らされました。

わたしがしょんぼりしたのって、そういうことだったと思います。

 

そこで、思い出したのですが。

以前、ネットのどこかで読んだ話に「年配の人に、自分の趣味について否定的なことをいわれたら、その趣味によって収入があることをいいそえると、相手の態度が変わる」という話がありました。

正確な言葉は忘れたけれど、大筋はそんな意味あいの話でした。

 

わたしの整体も、まさしくそういうとらえ方をされたのです。

父はそういう世代の、そういう考えかたなのでした。

 

というわけで、わたしはせっかくの全身整体の技術を実家で発揮することなく終わりました。

その後、わたしが実家で整体を話題にすることはありません。

そんなもんです。

 

ではまたー。

 

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