血流が悪ければ薬も効きにくい、という話。

薬イメージ 40代の健康
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最近おどろいた話ですが。

ある病気のあたらしい薬は、患者自身の免疫力を高めて病気を治すのだそうです。

いままで、その病気の薬といえば、病気の元を攻撃するタイプの薬でした。

免疫力を高めるといったら、基礎体温をあげること、つまり血流をよくすること。

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薬が身体に行きわたるしくみ

薬イメージ

あるとき、わたしは整体院に通いはじめました。

それからいろいろなことがあって、自分が整体を習うようになりました。

そこで、先生から聞いた話です。

 

薬は、血管を通って身体のすみずみまで運ばれる。

だから、血流が悪ければ、薬の効きめも悪い。

 

その先生は、実際に両親のある病気の数値を下げていました。

先生は1日に2回、両親に施術をし、健康的な食生活を提供したそうです。

それと、自宅に帰る両親にたいして、ヒマがあったらマッサージ器を使って身体をもむように指導したそうです。

仕事と思って、自分の身体をもめ、と。

 

「ストレスのたまる生活がいちばんよくないのよね」

自宅に帰る両親を空港まで送ったあと、先生がもらしていました。

自宅には両親のストレスの元であるらしい、先生の妹さんがいるのです。

 

またあるとき、貧血の患者さんについて、先生がいっていました。

「いくら増血剤を飲もうと、血のもとになるものが身体になかったら、血はつくれない。ジャガイモだけの食生活してるなんて、病院の先生はわからないから」

その貧血の患者さんというのは、某アイドルグループにはまっていて、コンサートやグッズにお金をかけて、食べるものといったらジャガイモだけー、○○だけー、という食生活をしていたのだそうです。

そんな食生活をしていたら、貧血になるのはあたりまえ。

病院に行くまえに、もっと栄養のあるものを食べなさいよ、ということでした。

 

自分の身体を自分でメンテナンスする習慣

わたしが整体を習っていた先生というのは、筋肉に着目していました。

筋肉をもみほぐすことで血流をよくする。

血流がよくなると体温もあがり、免疫力も高まる。

血流がよければ、薬が血液によって身体のすみずみまで運ばれて、薬の効果も高まる。

そんな話をしていました。

 

40代の初めにそうした話を聞くことができたのは、よかったです。

多くの人は、動かなくなってからはじめて「どうしよう」と病院に行きます。

たとえ痛みがあっても、動くうちは身体を使う。

酷使してしまう。

 

自分の身体を使いっぱなしにしない。

自分の身体をメンテナンスをしながら、日々暮らす。

そんな40代主婦です。

 

ではまたー。

 

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